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モンタージュ前篇

2夜連続でフジテレビ系で放送されたスペシャルドラマ土曜プレミアム モンタージュ 三億円事件奇譚 前篇
モンタージュ前篇

原作漫画が全19巻もあるのでどうしても行き急いでいる感があり、大げさな演出もありポカーンとしてしまうシーンがありましたが、前編の終わりにかけて3億円事件に関わって人物たちが明らかになっていき、新たに謎が出てきたりでワクワク感があり後編も見たくなりました。

 

ただ、最近のスペシャル番組に多い、前半はCM少なめで後半にCM多めはストレスが溜まります・・・

 

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モンタージュ 三億円事件奇譚 前篇のストーリー

 

2009年長崎で普通の高校生をしていた鳴海大和(福士蒼汰)と小田切未来(芳根京子)は学校帰りに血だらけの男からお前の父親、鳴海鉄也(唐沢寿明)は3億円事件の犯人だと告げられてしまう。

 

そして、その日の夜から小田切武雄は姿を消し、3日後に東京で顔がボロボロの水死体で見つかった・・・

 

葬儀をすませた大和は幼なじみで親同士が仲の良かった小田切未来の家に世話になることにした。

 

月日は流れ2016年、大和はフリーターをしながら3億円事件のことを調べるようになっていた。

 

3億円事件は20世紀最大の未解決事件で、48年前にわずか3分間で2億9430万7500円を奪った事件

 

自分の父親がこの大事件の真犯人だと言われても実感がわかない大和だったが、父の遺品である剣道の防具を未来の父親に譲った日、これだけは受け取れないと返された垂れから当時の500円札が出てくる・・・

その紙幣は3億円事件で盗まれた紙幣番号がわかっている2000枚の1つ"XF227941A"だった・・・
3億円事件紙幣番号

 

どうやら未来の父親に渡した防具からも3億円事件にまつわるモノが出てきたようで、未来の父親は大和に返した垂れに興味を持ち、そして未来の両親も姿を消してしまった・・・

 

すぐに警察に届けを出す大和と未来、すると7年前に二人に会ったという刑事関口二郎(遠藤憲一)が再び現れ二人の話を聞く、家に帰ると未来の父親の剣道場に通う予備校講師鈴木泰成(劇団ひとり)が心配して様子を見に来ていた。

大和と未来は家に残されたメモと電話の通話記録から長崎県西南端の海に浮かぶ、かつて海底炭鉱で栄えた軍艦島(端島)に辿り着く。

 

さっそく軍艦島に向かった二人はそこで3億円事件で盗まれた大量の旧札を発見してしまった・・・

3億円事件のことで未来の両親が行方不明になったと考えた大和は犯人の狙いが3億円ならこの3億円を持っていたほうが良いと考え3億円を持って島を出るが、戻ると刑事の関口、さらに予備校講師の鈴木が待ち構えていた。

 

刑事の関口は二人が持つ3億円を狙っていたが、予備校講師の鈴木の助けで二人はその場から離れることが出来た。

 

しかし、たまたま関わってしまった貸しボート屋の主人が関口に殺され、二人は殺人犯にされてしまった。
犯人にされてしまった二人だったが、大和のアイディアで一回わざと捕まり、護送中に逃げ出す作戦を成功させた二人は福岡の博多に逃げる。

 

潜伏先の福岡で警官の水原大輔(ムロツヨシ)に手配犯だとバレそうになるが、予備校講師の鈴木が二人から預かっていた3億円を返すために派遣した予備校生の中野夏美(杉咲花)に助けられ難を逃れる。

 

そして、福岡に潜伏していても相手に追い込まれるだけだと考えた大和と未来は3億円事件が起き、黒幕がいるであろう東京に向かった。

 

東京に向かった二人の前に福岡の警官水原と予備校生の中野が現れ、大和は二人に3億円を見せる。

 

大和は塾講師の鈴木に発信機が仕掛けられ、そこから自分たちの居場所が中野に伝わっていたことに気づいていた。何考えているかわからない奴らの事はほっといて3億円事件の真相を調べる大和

 

しかし、大和いない隙に未来の両親の携帯電話を使い関口に呼びだされ、3億円と未来が人質に取られてしまった。

大和は東京で合流した鈴木と一緒に関口に呼び出された場所に行くと、関口が誰かに撃たれ重症をおっていた。
鈴木の案で関口を治療して黒幕を聞き出そうとするが、油断した大和は鈴木に渡された睡眠薬入りのドリンクを飲んでしまい、関口を連れて行かれてしまった・・・

前篇終わり

 

特別編 モンタージュ 三億円事件奇譚 特別編 -船に消えた三億円-

 

 

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