Sponsored Links

映画64‐ロクヨン‐前編

前後編に分かれて放映される映画64ロクヨン

前篇は、64事件と呼ばれる事件とその事件の隠蔽されていた部分、警察とマスコミの対立が描かれていました。
前後編が確定されているので、前篇だけではほぼ何も解決されず64事件がどういったものだったのか、それに関わった人たちの現在が描かれていて、前篇の最後で64事件の模倣犯が現れて終了です。

解決編は完全に後編に持ち越しです。

前篇見ただけでは事件があまり進まないので後編も見ないと面白いか面白く無いかも判断できないのが少し残念でした。

 

Sponsored Links
  

映画 64ロクヨンのあらすじ

 

1月1日~1月7日までの7日間しかなかった昭和64年(1989年)に起きた雨宮翔子誘拐事件が時効を目前にして再び動き出す。

僅か数日の昭和64年に起きた少女誘拐事件

捜査一課特殊犯捜査係に所属していた三上義信(佐藤浩市)は初動捜査から捜査に加わったが、犯人の度重なる身代金の受け渡し指示に翻弄され、犯人の指示通りに用意した丸越デパートのスーツケースに入れた現金2,000万円は奪われ、雨宮翔子は遺体で発見された。

その後、事件は解決することなく時効間際まで時は進む

 

三上は捜査組からは外され、現在は広報官を務めていた。

そんな三上に県警に警察庁長官が訪れるからと64事件の被害者遺族宅への警察庁長官の慰問許可を取り付けて来るよう上司の赤間(滝藤賢一)から命じられるが、遺族の雨宮芳男(永瀬正敏)はこれを断る・・・

 

三上はなんとか雨宮を説得しようと自分が去ってからの64事件のことを調べなおそうとするが、そこで聞いたことのない"幸田メモ"という言葉を耳にする。
さらに当時捜査に加わっていた録音係りの一人吉浩一郎(窪田正孝)は事件のあと警察を辞め引きこもりに・・・
幸田メモを残した幸田一樹(吉岡秀隆)は警察を辞め、スーパーの駐車場の誘導係りになっている事を知る。

 

そして、実は捜査一課捜査班の三上が捜査に加わる前にも犯人からの電話があり、その時に探知機、録音機器が正常に動作せず記録に残せなかった警察側のミスがあった事を知る・・・

 

この事から責任を感じた録音係のは引きこもりに幸田は警察を辞めさせられていたのだった。

 

捜査初動にミスがあってそれを隠蔽していた警察をさぞ恨んでいるだろうと思うも何とか警察庁長官の慰問の許可を取ろうとする三上に、雨宮は突然許可を出す。

さらにその夜幸田が三上を訪れ、"このタイミングで三上さんに会えて良かったです。"と伝え姿をくらます。

 

そして、新たな誘拐事件が発生する。

犯人の要求は64事件と同様の"丸越デパートのスーツケースに入れた現金2,000万円"・・・

 

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

 

 

関連記事
 カテゴリ
 タグ