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映画テラフォーマーズ

期待して忙しい中、時間を割いて1800円出して見た時に横に制作関係者がいたら跳びかかりたくなる程、つまらないひどい映画だと思いますが、期待せずに見に行けば可もなく不可もなしな映画だと思います。ただ、おっ!っと思うシーンもあったので予算、製作期間などが足りなくて実写で表現したい部分を表現しきれなかったのでは?とも感じました。

予告映像などがギリギリまで出てこなかったりしたので、いろいろ間に合っていなかったのでは?

あと、原作漫画読んでいない人はいきなり実行される作戦(脳に直接情報を送る)とナレーションだけの昆虫の特徴、能力がわかりづらいかも・・・

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原作漫画と映画テラフォーマーズの違い

 

原作で言うところのコミックス1巻バグズ2号編を映画化されているが、コミックスではU-NASAという国際組織がこの計画を行ったが、映画版では日本が独自に行っている。この為、乗組員(登場人物)は全員日本人(ロシアからの不法移民含む)、計画の責任者も本多晃博士。

全員日本人設定だが、ゴッド・リーという名前で片言の日本語を汚い言葉で吐くケイン・コスギと最初だけ日本語に対して英語で返しまくる武藤仁(山下智久)がいる。

 

秋田奈々緒(武井咲)は霊体になってゴキブリを倒す。

薬で変身すると、髪の長さ、髪色、髪型まで変わる。

ゴキブリ駆除剤は協賛したアース製薬が作っている(効果なし)

R指定を避けるためか、血ではなく液体が飛び散る。

 

映画テラフォーマーズのあらすじ

 

2599年の東京(少し前のハリウッド映画で表現されるような中国人だらけの東京風な景観)で、殺人罪の小町小吉(伊藤英明)と 殺人幇助の秋田奈々緒(武井咲)が警察に追い詰められていた。

 

しかし、二人は本多晃博士(小栗旬)の手術(体の中に昆虫のDNAを埋め込み昆虫化できるようになるもの)に適合できる可能性が戦ったため本多晃博士に連れ去られる。
本田博士は変なファッションでジャッケトのデザインを非常に気にする。

 

地球では人口が多くなってしまったことで、火星移住計画が実行され、火星を人間の住める環境にするため、苔とゴキブリを送る計画が行われいてた。
今回のバグズ2号は不要になった火星のゴキブリを殺すための作戦

 

二人は高額な報酬と罪の免除を引き換えに手術と火星へのゴキブリ駆除隊員になることを承諾してしまい火星に行くことになった。

火星探査メンバーは15人の日本人でどのメンバーも、この時代では犯罪者よりも価値が無いと言われる金のない者達だった。

 

火星着陸後、ゴキブリ駆除剤を散布し、ゴキブリの死骸を探しにいく乗組員たちだったが、そこには人間以上のサイズに進化したゴキブリがおり、秋田奈々緒と森木明日香(菊地凛子)が殺されてしまった。
すぐに宇宙船に引き返す乗組員たち

 

そこで地球の本田博士、艦長堂島啓介(加藤雅也)からゴキブリが超絶進化してしまっていたこと、君たちに施した手術は火星で活動するためのものではなく、超絶進化したゴキブリに対抗するために昆虫の能力を使えるようにしたものだということを知らされる。
各々の能力や特徴は脳に直接情報を送られる。

 

怒る小町小吉だったが、伝説の傭兵ゴッド・リー(ケイン・コスギ)に流暢ではないケイン・コスギ風な日本語で"クソムシみたいな生活をしていたやつが手術で本当にクソムシになってクソムシみたいに死んでいっただけだ。俺が倒して来てやる。"と征されてしまう。

 

ゴキブリと対峙したリーは昆虫の能力が使えるようになる薬を使いゴミムシに変身し、手から火炎放射を放つもゴキブリには効かず、殺されてしまう。

 

リーが負けたことにショックを受けていると、ゴキブリは宇宙船の窓を割り宇宙船に侵入してきてしまった。

 

一瞬で乗組員2人が殺されるが、艦長堂島がパラポネラ(蟻)に変身してゴキブリを倒す。
盛り上がる船内だったが、レーダーを埋め尽くすゴキブリが接近していることに気づきショックを受ける。

 

すぐに地球に帰還しようと艦長堂島が指示を出すが、宇宙船バグズ2号はシステムエラーが発生してしまい制御できなくなっていた・・・

堂島はすぐに自分を囮にゴキブリをバグズ2号に集め、他の乗組員は手塚俊治(滝藤賢一)のメダカハネカクシのジェット噴射のような能力を利用し車で前回の宇宙船バグズ1号で地球に帰還するように命令する。
囮役として蛭間一郎(山田孝之)も残ることになる。
原作では、ゴキブリを艦内に呼び寄せたあと緊急用のシールドで艦内を密閉させ酸素を無くすという作戦で、作戦実行者は密室で大量のゴキブリに襲われ、酸素がない状態になるため、外見が醜く既に多額の報酬が振り込まれている蛭間が残ることになるという説明がある。

 

艦長と蛭間は見事この作戦を実行し大量のゴキブリを酸欠で殺すことに成功する。

 

脱出して移動する他の乗組員たちは移動中にゴキブリの壁(波のようにゴキブリが上から降ってきて壁を作っている)に行く手を阻まれるが何とか突破するも、すぐに第一波よりも大きい第二波が来る。

そこで守備力の高い能力のニジイロクワガタのマリア(太田莉菜)とクワカタゾウムシの大迫空衣(篠田麻里子)が変身し超高速で走る車の上を移動し後部でジョット噴射している手塚を守りに行く。
二人の活躍?で第二波も凌いだ脱出組だったが、その衝撃で車は横転しまう。

全員意識を失ってしまい、外に投げ出された手塚、マリア、大迫空衣を置いて車は自動操縦モードでバグズ1号を目指してしまった・・・

残された3人はゴキブリに殺されてしまう。

 

その頃、謎のゴキブリがスマホのようなもので本田博士と連絡を取り合っている様子がある。

謎のゴキブリの正体は殺されたと思われていた森木で、森木はゴキブリを操れるエメラルドゴキブリバチの能力を持っていた。ゴキブリの姿をしていたのはゴキブリにも一応視覚があるのでゴキブリの皮を被ることで偽装していた。

蛭間も森木とグルで、蛭間の能力は死なないという特徴を持つネムリユスリカで休眠状態になっても水を与えるだけで復活できる。

 

二人はホンダ博士からゴキブリの卵を持って帰る任務を受けており、見事ゴキブリの卵を入手しバグズ2号で地球に帰ろうとした。(バグズ2号がシステムエラーは蛭間が起こしていた)

しかし離陸してすぐに想定より早く卵からゴキブリが孵化してしまい、さらに新しく生まれた2匹は進化してしまい森木のゴキブリを操る能力が通じず森木は殺されてしまった。

2匹の新ゴキブリ(額に模様は違うがマークあり)は他のゴキブリに"じょう!"と指示し、離陸しているバグズ2号を墜落させる。

 

墜落した場所が脱出組のいるバグズ1号がある場所で、カマキリ大張美奈(小池栄子)、バッタ武藤仁(山下智久)、オオスズメバチ小町小吉(伊藤英明)とゴキブリたちの戦闘が始まる。

ここで大張は新ゴキに殺されてしまい、仁と小吉も新ゴキに圧倒される。
それでも連続して注射を打つことでより昆虫化し、2匹のうち一匹を倒すことに成功する。
仁は打ち過ぎで人間に戻れなくなり死亡

しかし、連続して打ち続けた副作用でまともに動けなくなった二人はもう一匹の新ゴキに押されてしまう・・・

するとそこに死んだはずの秋田奈々緒(武井咲)が蛾になって現れ、周囲に鱗粉を巻きまくる。
そこでゴキブリが銃器を使用したため粉塵爆発がおきピンチを乗り切る。もう一匹の新ゴキも宇宙船も無事

 

これで覚醒した小吉は新ゴキを倒し(殺さない)、喧嘩は地球に戻ってからという蛭間と二人で緊急脱出ポッドで地球に帰る。
小吉に倒された新ゴキは二人の離陸を妨害しようとするゴキ達を制止し二人を地球に帰らせる。

蛭間は地球に帰ったら誰よりも偉くなってやる、小吉は再び火星に来ると誓う。

 

地球の本田博士は、蛭間が今回の映像を世界配信していことにより全責任を取らされ秘書に殺されそうになるが、自分に向けられた銃弾を止める技術とジャケットのピンに仕込んだスズメバチの毒で返り討ちにし行方を眩ます。

 

テラフォーマーズ総集編 THE OMNIBUS

 

 

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