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隠居したはずの本多篤人登場は非常にわくわくしましたが、死んでしまった・・・

好きなキャラでしたが残念!!

今回本多篤人と組んだ鞘師九一郎が代わりに出てくるのかな?

 

片山雛子議員がこのまま終わるとも思えませんし、今後が色々と楽しみな展開でした。

 

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2016年相棒14元日スペシャル 第10話 英雄~罪深き者~のあらすじ

 

13年前、燃える家から大黒天掛け軸を持ち出しその上で血を分かつ子供二人

 

舞台は移り官房長官 音越栄徳(西村和彦)と官房副長官 片山雛子(木村佳乃)が新会派NEW WORLD ORDERの旗揚げを発表したが、会見場では爆発騒ぎが起きてしまった・・・
この事件をニュースで見ていた特命係の二人だったが、年末年始の休暇について話していた。
ゆっくりしたいと語る冠城亘(反町隆史)だったが、すぐに呼び出しの電話がかかってきてしまった。

 

杉下右京(水谷豊)は休暇にどこにも行かずに新しいハーブティーのブレンドに挑戦しようとしていたが、花の里で呑んでいると元捜査一課の三浦(大谷亮介)が訪ねてくる。

その三浦から革命組織 赤いカナリアの幹部だった本多篤人(ほんだあつんど)のはなしが出てきた。


本多篤人は逮捕後、死刑が確定していたが超法規的措置で別の戸籍が与えられ娘の本多茉莉(内山理名)と静かに暮らしていた。

 

そんな二人の噂を旅先で聞いた三浦は昔の癖でついつい二人を調べてしまった。
すると、娘の茉莉が不治の病で先が長くないこと、篤人の消息が不明になっている事がわかったので右京に報告をしに花の里を訪れたのだった。

 

それとなく調べましょうと右京が動くが、すでに娘の茉莉は亡くなっていた。

 

亘は呼びだされた会議に参加すると、そこには雛子がおり、今回の爆破事件は本多篤人の仕業だと言い出した。
超法規的措置で本多を開放していたため、警察ではなく雛子直轄部隊が本多篤人逮捕に動くことに

 

右京は本多親子が木本として暮らしいた村を訪れ村役場の植村明梨(武田梨奈)と一緒に二人が暮らしていた家を訪ねる。奇妙な偶然で二人が暮らしていた村は音越官房長官のお膝元だった・・・
家にの中で七福神の置物と村の伝承願い石の片方を見つけるが、雛子直轄部隊に連れて行かれる右京。

 

雛子に関わるなと忠告された右京が部屋を出るが、すぐに亘が後を追う。
亘は右京さんのあの女だったらまだ右京さんのほうがマシだと言い出し、俺の為に調べてくれませんか?と今回の事件の調査をお願いする。

 

本多親子の家から持ち帰った願い石を鑑識の米沢(六角精児)に調査してもらう右京
最近石にはまっていた米沢はすぐに本多の家から見つかった石がトルコ原産石であると右京に教える。
米沢はついでにコレクションの中からカーネリアで右京と亘に願い石を作る。

 

再び村を訪れた右京は大黒隆明議員が亡くなった火事になった家を訪れている音越官房長官の第二秘書森戸に出会う。
森戸はもともと大黒議員の秘書だったが、大黒議員が亡くなった後に音越官房長官に拾ってもらった。
大黒議員が亡くなったのは13年前の子供二人が掛け軸を持ちだして逃げた火事の家

 

右京はしばらく村に滞在することにし、泊まった旅館にも大黒さんの置物が・・・
この村は大黒議員の恩恵を多く受けていた。ので大黒様の置物を置いているとのこと、ただ大黒議員が亡くなった小屋は、行き場のない子供の溜まり場で、いつも怖い大黒議員だったが子供を見る目は優しかった。そして、子供に手を出したという噂が出て、選挙に負け火事で亡くなった。という過去から捨てたいらしい。

 

警視庁に残った亘は大黒議員と繋がりがあった組長鞘師九一郎がサルウィンという国に亡命し、再び日本に帰国したことから本多篤人と繋がっているんじゃないか?という情報を得る。

 

本多親子が過ごしていたのは母の故郷で、篤人は娘の願いで再び組織に力を貸した様子。

 

大黒議員が亡くなった小屋に最後に居たのが柄谷時生ともう一人無口な少年だった事を知る右京

 

大人になった柄谷は鞘師、篤人と行動を共にし音越議員の命を狙っていた。

 

そして雛子の携帯電話に篤人から電話がくる・・・
人生最大の作品が完成した、都内に爆弾を仕掛けたと雛子に宣言する篤人

本多は思い出がヒントだと雛子に伝え、捜査一課の伊丹(伊丹憲一)が学生時代からの友人の小野田官房長官と最後にあったのがこの港だと奇跡的に爆弾を見つけるが杉下は爆弾はもう一つあるんじゃないかと考えていた。

 

そんな中音越議員の船上講演会に参加する右京と特別休暇をもらって右京の元を訪れた亘
しかし、その船内には鞘師、篤人も潜入していた。

パーティには参加せず部屋で自前のティーカップでお茶を楽しもうとする右京だったが、部屋に潜んでいた暴漢に襲われる。暴漢を返り討ちにする右京だったが、パーティ会場を篤人たちに制圧されてしまう。

SPに囲まれている音越議員の身柄を要求する篤人たち、篤人たちとの交渉人に杉下が選ばれ杉下が篤人たちと交渉することに・・・

交渉というよりも本多篤人の目的を聞き出そうとするが、ぼかす本多篤人
鞘師も一般市民に手を出したヤクザをボロボロにして繁華街に捨てるという昔ながらの任侠を大事にする人物なのに今回のような関係ない人も巻き込む爆弾事件を起こすとは思えない。

二人の真意が読めない右京だが、彼らの言葉に裏があることだけはわかった。
右京は二人は信念を持っている人間で無関係な民を狙うとは思えないので東京に爆弾はないと考える。

 

右京は今大黒議員は故郷の景色を守ろうとしていたが、音越議員がそれを変えてしまった。
それが許せない二人が事件を起こしているのではないかと推理し、政策によって失われしまった世界の象徴、新たに開発された場所、建造物に爆弾があると考えた。

 

すぐに爆弾は見つかるが、雛子が犯人側には伝えず音越議員にだけその事実を伝える・・・

 

音越議員はウエイターとの人質交換をしその際にSPが二人を制圧するというプランを立てた。
この事態をも政治に利用しようとする音越議員と雛子・・・

 

しかし、この人質のウエイターが柄谷で人質交換の際に音越議員に斬りかかる。
そのタイミングでSP達は発砲し本多篤人と柄谷は打たれてしまう。

 

サルウィンの外交官権限を持つ鞘師だけは撃たれることなく確保される・・・

 

あの子らを守ってくれという言葉を残し逝く本多篤人

 

本多と鞘師の本来の目的は復讐にもえる柄谷時生を最後の最後で守ることだった・・・
音越議員を殺すことに失敗しても柄谷時生を守ろうと考えていた二人

あの子らという篤人の最後の言葉だけが気がかりだった右京は時生の首にかかった願い石を見て13年前に時生と一緒にいた少年が村役場の植村明梨だった事に気づき、急いでパーティ会場に向かう。

しかし、植村明梨により音越議員は傷口に毒を塗られ死亡してしまった・・・
植村明梨もその場で服毒自殺を計るが、右京が解毒剤を使って命だけは助かる。

雛子は今回の事件の責任を取り議員を辞職した・・・

 

 

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