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新三大文豪

12月2日に放送されたマツコ&有吉の怒り新党で紹介された新・3大文豪の後世にうっかり残してしまった恥ずかしいもの

 

もっと衝撃的なものが紹介されるかと思いましたが、意外と普通というか誰でも谷崎純一郎さんのやつ以外は似たようなものがありそう・・・

 

新・3大文豪の後世にうっかり残してしまった恥ずかしいもの

 

  • 谷崎純一郎の「恋文」
  • 川端康成の「失恋レター」
  • 太宰治の「ノート」

 

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谷崎純一郎の「恋文」

 

谷崎純一郎

谷崎純一郎さんは女性に振り回される恍惚を描いている女性崇拝やマゾヒスティックな作品が多い作家

17歳年下の女性根津松子さんに送った恋文が本になっている。

17歳年下の女性をご主人様と呼び許しを懇願する恋文、泣けと言われたのに泣けなかったことに怒っているようで、今度からは泣けと言われたら泣きますと謝罪している恋文や、肉体的にも精神的にも奴隷として頂くことに幸福を覚えるという内容の恋文も・・・

その後、二人は結婚

 

川端康成の「失恋レター」

 

東京のカフェで働いていた伊藤初代さんにフラれた時の手紙が川端康成の遺品から見つかったが、この手紙に内容が小説「非常」の主人公がフラれた手紙の内容ほぼそのままだった。

非常

 

「南方の火」にも初代から貰った手紙と同じ内容の失恋レターが登場する!!

川端康成は実生活の手紙の内容を作品に何度も使っていた。

日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成は男女の恋愛を描く作品が多かった。

川端康成失恋

 

太宰治の「ノート」

 

太宰治は芥川賞が欲しくて密かに選考委員会に懇願書を送っていたことで今年明らかになった。

太宰治

この熱い願いも届かずこの年は受賞できなかった。

 

芥川龍之介が大好きだった太宰は高校の地学のノートに芥川龍之介の名前を書きまくっていた。

芥川

 

 

 

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