Sponsored Links

握手

11月22日に放送されたボクらの時代めちゃくちゃ面白かったです!!

映画監督園子温、紀里谷和明、岩井俊二の対談、お酒飲みながらのトークを聞きたくなるくらい面白かった。

 

3人の作品に詳しいわけでもありませんが、とても楽しめました。

 

Sponsored Links
  

日本映画に関して

ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した園子温監督は映画祭から300万円の援助とプロのスタッフと一緒に映画を撮れる権利をもらったが、当時は助監督から監督という流れが当たり前だったので8mm撮ってきた坊主が!とプロのスタッフに煙たがられていた。

園子温

 

紀里谷和明監督はこの不満を言いながら現場に来るのが意味不明、じゃあ来るなよ!と気に入らない様子

 

岩井俊二監督も昔はそこと戦えるかが大事だったと・・・

暴力性の高いプロの現場に入った時は、こっちも命がけでリンチにあってもお前ら全員クビだ!って言えるメンタルで現場に入れるかが大事で、今日言える!って思ったときは頑張れた。

 

園子温監督もこの意見に"あると思う"

 

紀里谷和明監督"マジで?w"

マジでw

 

Love Letter位まで、20も30も年上のスタッフの胸倉をつかんで制作していたそうです。
Love Letterは"割と荒れてる系の現場だった"から徐々にスタッフが来なくなり、最後は岩井俊二監督と助監督の行定勲と他1名しか制作部のスタッフがいなかった!!

割と荒れた現場

 

これには園子温監督も"すげ~"の一言

 

海外ではスタッフをオーディションする。撮影中でも使えない、合わないと判断したらすぐにクビにしちゃう。俳優でも途中でクビにして撮りなおすこともあるので自分に合った人を選べる。

相手もクビになるのがわかるし、気に入られれば次の仕事に繋がるので頑張ってくれるそうです。

ダメな人はクビ

 

紀里谷和明監督"サッカーやってて点入れられない選手はベンチに下がる。これはしょうがない"

 

園子温監督

アメリカでオーディションをするとほぼ全員僕の映画を見て勉強してきていたが、ついこの間日本で作った映画(何かは言ってない)のオーディションをした俳優たちはほぼ全員見ていなかった。原作も読んできていなかった。受かったらいいな程度の気持ちで受けている俳優が多い、

そういった所で日本はヤバイかもしれないね・・・

 

ラブシーンについて

 

ラブシーン

 

園子温監督は"照れない!"

 

岩井俊二監督"得意じゃない。自分がやらせているわけだけどそれを受け止めきれない"見て見ぬふりをしてしまう。

 

紀里谷和明監督"照れちゃう。AVでも撮って鍛えようかと思うくらい苦手"他人の映画を見ててもラブシーンは飛ばしてしまう。

 

少年時代

 

紀里谷和明監督"屈託なく育った。ガキ大将で友達も多かった、ただ教師だけは許せなかった。校則とかが大嫌いだった"

 

園子温監督は"起立・礼・着席を拒否し続けた。なぜやるのか?の理由を説明してもらわないとやらないと教師に宣言していた。"

 

これを聞いた紀里谷和明監督がっちり握手

握手

 

園子温監督は学校に服を着ていく理由もわからなかったので全裸で登校したこともある。

全裸

 

全裸で怒られたので下半身だけ着けなかったらどうだろうと色々実験していた。

"変態ではなく実験がしたかっただけ!"

 

岩井俊二監督"何故か土曜日に食事という時間があり、弁当持参し昼食を食べて帰らないといけなかったのでストライキを起こした"

ストライキ

 

Love Letter

 

 

関連記事
 カテゴリ
 タグ