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内山信二テレビ初告白の衝撃の過去

しくじり先生に、あっぱれさんま大先生で大ブレイクし10歳でMAX月収3000万円を貰っていた元人気子役の内山信二先生が登場!!
6歳の頃から現金手渡しで給料を受け取っていた内山先生が金銭感覚が狂ったエピソード、お金に関してしくじらない為の教訓と最高の財産を紹介。

内山信二先生のエピソード

父親と受け取りに行ってはいたが、その場で現金を数え、サインをしていたのは内山先生本人
6歳の子役に現金手渡し

そして親に怒られた時には、"僕アンタたちより稼いでいるんですけど!"と反論するように・・・
アンタたちより稼いでいる

実家は魚屋を営んでいたが、内山先生が稼ぎ出すと魚を仕入れるをやめ、店を開けずに内山先生の現場に顔を出すようになった。
結果内山先生は6歳から一家の家計を支える大黒柱に!!

魚は置きませんが一匹のさんまのおかげで潤っていた。
一匹のさんまのおかげで

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元人気子役内山信二先生の一か月のお小遣い

ひと声5万円
ひと声5万円
ひと声とは、"おこづかい頂戴"と親に言うこと

最初は出し渋られるが、内山先生(当時小1)は渋られると"じゃあもう仕事に行~かない"と言って出させていたそうです・・・
じゃあもう仕事に行~かない

2014年のデータによる子供の1か月の平均おこづかい額
・小学生 約510円
・中学生 約1600円
・高校生 約4200円
1か月のお小遣い平均額

小学1年生で5万円も貰って何をしていのか?

駄菓子屋さんで棚買い
駄菓子屋さんで棚買い

さらに学校の女子たちを駄菓子屋に連れていき"この1万円で好きなだけお菓子買っていいよ"と言っていた。
この1万円で好きなだけお菓子買っていいよ

学校の女子からちやほやされた内山先生は"女は金持ってる奴が好きなんだな"と考え出す。
女は金持ってる奴が好きなんだな

さらに人気が上がった小学2年生時代の内山先生の買い物

おもちゃ屋さんでレゴを街買い
おもちゃ屋さんでレゴを街買い

レゴは組み立てて自分で色々なものを作っていくおもちゃだが、内山先生はおもちゃにある完成された街をそのまま買っていた。

レゴを普通に買ってもマネージャーに全部作らせていた為、作る過程を楽しむおもちゃだという事を完成品を見て思った内山先生
これ何が面白いの

その他マネージャーにやらせていたこと一覧

・ドラクエの発売日に並ばせる
・ビックリマンチョコのお菓子を食べさせる(箱買い)
・夏休みの宿題をやらせる(バレないように左手でやらせていた)※結局バレた
・家庭教師の授業を聞かせる
マネージャーにやらせていたこと一覧

仕事で学校に行けない日が多かった内山先生の為に親が家庭教師をつけてくれたが、その授業をマネージャーに受けさせ、親に今日何を習ったか聞かれた時の為に今日の授業内容だけマネージャーから聞いていた。
おかげでマネージャーは2年間で英語がペラペラに
マネージャーは2年間で英語がペラペラに

家庭教師とマネージャーには焼き肉をおごり、このことは親に言うなよとしっかり口止めもしていた。

内山先生がテレビ局でやっていた遊び

・ADをエアガンで撃つ
・竹刀でADをグリグリ
・ADが靴を脱いだ隙に瞬間接着剤を流し込む

ADにやっていた遊び一覧
竹刀でADをグリグリ
ADをエアガンで撃つ
ADが靴を脱いだ隙に瞬間接着剤を流し込む

好き勝手にいたずらしていた内山先生はほとんど怒られなかった

その理由は、人を選んで悪さしていた。
人を選んで悪さしていた

内山先生が絶対にいたずらしなかった人

・さんまさん
・局P(テレビ局の社員プロデューサー)※制作のPは除外
・出世しそうなAD
内山くんが悪さしない人リスト

出世する業界人は見分けていた内山先生の見分け方

靴が汚いADは出世しない
靴が汚いADは出世しない

あっぱれさんま大先生のADをしていた現在のフジテレビの有名プロデューサーの渡辺琢さんは新人時代から真っ白いブーツをキレイに履いていたそうです。
忙しくても身だしなみに気を使える人は確かに仕事出来そう・・・
仕事しないで見た目ばかり気にしている人もいますけどね。

そして、9歳になった内山先生は業界用語を使うようになる

成金子役内山くんの言動

いつものように女子を連れて駄菓子屋に行き、"ツェーマン(1万円)で好きなお菓子買っていいよ"
ツェーマン(1万円)で好きなお菓子買っていいよ

当時流行った業界用語
数字をドイツ語の音階で表現する。
数字をドイツ語の音階で表現

9歳の内山くんが使っていた業界用語

・てっぺん(深夜0時)過ぎたらもう焼き肉しかないでしょ
・この遠足ってアゴアシ(アゴ=食費,アシ=交通費)どうなってんの?※マクラという宿泊費を表現した業界用語もあった
・あの先生パイオツカイデ~!(オッパイでかい)
9歳の内山くんが使っていた業界用語

この9歳の時、さらに金銭感覚を狂わせるアイテムを手に入れてしまう内山先生

それはタクシーチケット
タクシーチケット

タクシーチケットとは、料金が後払い請求になるサービスで支払いはテレビ局(発行した会社)が行う
テレビ局もちでタクシーに乗れるチケットを"行き帰り変な人に襲われたら怖いです~"とプロデューサーに言い、束でもらっていた内山先生
行き帰り変な人に襲われたら怖いです~

そのタクシーチケットをドロケイで使っていた。
ドロケイで逃げるときの移動手段がタクシー
タクシーチケットをドロケイで使っていた

公園の周りをタクシーで4、5周してから"これ何が楽しいの?"と気付く内山くん
なにが

そして、MAX月収3000万円になった10歳の内山先生
10歳で月収

ソフトクリームを食べるだけでギャラ50万円の仕事などをしていた。
ソフトクリームを食べるだけで

人気子役内山くんの1日のスケジュール

人気子役内山くんの1日のスケジュール
基本的に焼き肉かしゃぶしゃぶがなかったら打ち合わせしなかった。
実際に喫茶店で打ち合わせを行われ、"ここでは話すことはできない"と帰ったことがあるそうです。
焼き肉かしゃぶしゃぶがなかったら打ち合わせしなかった

完全に大人をナメていた
完全に大人をナメていた

しかし、ここが人気の絶頂でここから下り坂に

子役が避けて通れない事

成長
成長

男の子から男へと成長し始めたところで仕事が激減
大人の階段登る その子役は 消えてくのさ
大人の階段登るその子役は消えてくのさ

自分は選ばれた特別な子役だから大丈夫と高を括っていた内山先生はそのまま中学生に

中学生になっても変わらない内山先生は、教師に怒られると"先生収入いくら?"と返していた。
先生収入いくら
教師が雑談でボーナスが結構出たという話しをしたが、その額じゃあボクの消費税分にもならないねなどと発言していた。
ボクの消費税分にもならないねなど

"寿司食べて幸せなんて幸せですね"等の発言もあり、クラス全体がドン引きで友達がいなくなる・・・
寿司食べて幸せなんて幸せですね
クラス全体がドン引きで友達がいなくなる

そんな中学生活の中でも中学2年生の4月に初めての彼女が出来る。

同い年の彼女とのデートスケジュール

彼女とのデートスケジュール.
11:00 タクシーで彼女をお出迎え
12:00 タクシーで小料理屋さんへ行って昼食
13:00 タクシーでデパートへショッピング
18:00 タクシーで銀座の寿司屋さんに横付けして夕食

デパート(松坂屋や高島屋)のブランド店で店員に適当に彼女に似合うアクセサリーを見繕させ、銀座の寿司屋さんでシャネルのバッグをプレゼントしていた・・・
シャネルのバッグ
※当時中2

彼女ドン引きでフラれる。
彼女ドン引きでフラれる
”もっと普通の事がしたい”とよく言われたが、普通の事がわからなかった内山先生
普通の事がわからない

そしてあっぱれさんま大先生卒業でどん底へ

あっぱれさんま大先生の名残で、まだ少し仕事はあったため"やっぱり俺だけは違う"と勘違いしてしまった。
やっぱり俺だけは違う

しかし卒業から1年後の現実は仕事ゼロ
仕事ゼロ

内山先生の公式

内山信二 - あっぱれさんま大先生 = 性格の悪いただのデブ
内山先生の公式

仕事なし、友達なしで高校も行きづらくなり中退
高校も行きづらくなり中退

子役上がりに突き刺さる言葉
あの頃はかわいかったのにね
あの頃はかわいかったのにね

街をふらついてもキツイ言葉をかけれるだけだったので引きこもりに・・・
引きこもり

結果、デブで出不精に
デブで出不精

収入がなく仕事もなかったことで自宅からはブランド物のバッグやロレックスの時計、ベンツなどが消えていった。親が生活費のために売っていた。
内山先生だけではなく親の金銭感覚も狂っていたので、物を売ってお金を得ないと生活が維持できなくなっていた。
ベンツなどが消えていった

子どもが大金を稼ぐと親の金銭感覚も崩壊する。

最高月収3000万円も稼いでいたら貯金も相当あるのでは?と思っていたが、内山家の貯金はゼロだった・・・
貯金ゼロ

引きこもり生活を経た内山先生は非行に走る
非行に走る
テレビ初公開の情報でほとんどの人が知らないが、髪の毛は金髪で夜中にコンビニの前でたむろしていた。
金髪
警察のご厄介になることも・・・
警察のご厄介になることも

しかし、すぐにこんな生活していたらいけないと思いバイトを始める。
引っ越しのバイトの時に子役時代に悪さをしていたプロデューサーが客だったこともあり相当大変だったそうです。

朝から晩までしっかりと働き手渡しで給料をもらったとき"え?これだけやって1万円!?"と思い、この時初めてお金の重みを知った。
自分の金銭感覚が狂っていることに気付いた。
お金の重みを知った

子役時代にはソフトクリームを1舐めするだけでもらえた1万円、しかし引っ越しのアルバイトでは1日みっちり労働してもらえる金額と同じだった。
お金の重み

そんな経験をした内山先生から

お金に関してしくじらない為の教訓

いくらもらったかより 何でもらったかを知る
お金の教訓

これが大事

特に若くして大金を稼ぐと、いくらもらったという事ばかり気にしてしまうが1番大事なのは何でもらったかを考えること
いくら貰ったかばかり気にすると自分の価値がどこにあるのか見失ってしまう。
自分の価値がどこにあるのか見失ってしまう

子どもがこれを理解するのは難しいと思うので、お父さんお母さんがお子さんにきちんと説明していただければいいなと思っているそうです。
お父さんお母さんがお子さんにきちんと説明

何度も芸能界を辞めようと思った内山先生が辞めなかった理由

さんまさんが"おい 内山 お前どうせヒマやろ? 舞台やるからでてくれ"と声をかけてくれた
内山信二を引き留めたさんまの言葉

さんまさんだけでなく、デブキャラの先輩たちもよくしてくれていたそうです。
デブ先輩
石塚英彦さんはことあるごとに内山くんの名前を出し、伊集院光さんはデブのVシネを撮るから仕事のない内山くんを使ってくれたり、松村邦洋さんは自分の幼少時代の役に内山くんを抜擢したり"何とか内山に仕事をあげて下さい"とテレビ局を回ってくれていたそうです。

ステージパパだった父親とはよく一緒にいたが母とは一緒に過ごす時間が短かった内山先生、仕事がなくなった時も"これでやっと普通の家族に戻れるね"と言ってくれ救ってくれた母と最近は一緒に過ごす事が多いそうです。
普通の家族に戻れる

内山信二先生の教訓

しくじった時に寄り添ってくれる人が最高の財産
しくじった時に寄り添ってくれる人が最高の財産.

内山先生のしくじり

愛されキャラですね~
周りに影響されやすい素直な性格なのでしょうね。狂った感覚を取り戻す機会に出会えて、そして大事に思ってくれる人々がいてよかったと思います。

しくじり先生 俺みたいになるな!!〈教科書付〉 第1巻


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