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肩甲骨はがし

10月17日の世界一受けたい授業で紹介された肩こり改善の新常識!肩甲骨はがしで肩こりは治る!!

肩こりの原因の多くは僧帽筋の血流が悪くなることで発生する

肩を強く揉むのは逆効果で、一時的に血流を良くする効果はあるが、深い部分の筋肉には効果がなくすぐに元の状態に戻る。逆に筋肉を刺激してさらに固くなる可能性もあるので肩を強く揉むという行為は危険な行為

肩こりは慢性化すると頭痛、眼精疲労、冷え性、めまい、不眠などの症状を引き起こす可能性があるので注意!!
重症化すると全身の倦怠感からうつ病になる事も!!
肩こりの影響
肩こりでうつ病

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肩甲骨はがしとは?

肩甲骨はがしとは

肩甲骨に張り付いた筋肉をほぐすこと
ほぐす

自宅で簡単に出来る肩こり肩甲骨チェック法

自宅で簡単に出来る肩甲骨の状態チェック

1.背中を壁につけて立つ。
2.腕を肩の位置までまっすぐ伸ばす。
3.痛みを感じない範囲までゆっくりと壁伝いに腕を上げる。
背中を壁に付けて立つ
腕を肩まで上げる
腕を上げる

上がった角度により肩甲骨周りの状態をチェック

肩甲骨の状態

・60~90度 肩甲骨周りに問題なし
・45~60度 肩甲骨周りが少し硬い
・0~45度  ガチガチ肩甲骨
問題なし
少し硬い
がちがち肩甲骨

状態チェック時の注意するポイント
腕が前に出たり、曲がったりしないようにすること
状態チェックのポイント

簡単肩甲骨はがし法

基本編

基本編

1.肘を曲げ肩と肘が水平になるようにあげる。
2.5秒かけて肘を後ろに引き脱力させ腕をおろす
基本編1
基本編2
基本編2GIF動画
基本編2
     ※肘を後ろに引くとき、肩甲骨の間をぎゅっと締め、肘が下がらないように意識する。
肘をさげない

応用編

応用編

1.基本編と同様に肘を曲げ肩と肘が水平になるようにあげる。
2.肩甲骨を持ち上げ5秒かけて回しながらおろす
応用1
応用編2
応用編2GIF動画
応用編2
     ※肩甲骨周りの筋肉をはがすイメージで上から下に筋肉を絞り込む
はがす
3回行う

普段使っていない筋肉なので最初は痛みを感じることもあるが柔らかくなってくると良くなる。

雑巾がけストレッチ編

雑巾がけストレッチ編

1.四つん這いになり手を水平に伸ばす。
2.出来るだけ遠くを雑巾で拭くイメージで5秒かけてゆっくりと腕を回す。
雑巾がけストレッチ編1
雑巾がけストレッチ編2
雑巾がけストレッチ編2GIF動画
雑巾がけストレッチ編2
     ※出来るだけ腕を伸ばし、肩甲骨周りの筋肉をはがすイメージで
腕を伸ばし
左右各5回ずつ行う

応用編は会社などでも簡単に出来そうなので、仕事中に肩こりが気になった場合は強く揉むのではなく肩甲骨はがしをやると良いかもしれませんね!!

肩甲骨はがしストレッチ -首、肩、腰の痛み、体の不調が消える! -


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