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掟上今日子の備忘録 case:隠館厄介2 消えた100万円のネタバレ

コミックスが単巻で百万部以上発売される人気漫画家里井有次の携帯電話に"お前の百万円は預かった 返してほしければ一億円用意しろ。警察に連絡した場合百万円は二度と戻らないと思え"という電話がかかってきた。

百万円を脅迫の材料にして一億円を要求する不可思議な事件だが、里井はこの要求をのもうとする。

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この不可思議な事件を解決するために置手紙探偵事務所の掟上今日子に依頼をする。

掟上今日子は忘却探偵と呼ばれ、一日ごとに記憶がリセットされてしまう。

掟上はさっそく里井から事件のあらますを聞く。
するとすぐに事務所の冷蔵庫に保管されていた100万円を盗んだ犯人がわかった様子。

百万円を盗んで脅迫電話をかけてきた犯人はアシスタントの誰か、疑わしいのはキャリアの長い順

里井は盗まれた百万円の通し番号をクレジットカードやインターネットバンクなどのパスワードに利用していた。そしてその中にはアイディアなどを保存したクラウドのパスワードもあった。
その為、何億でも払うと要求をのんだ。そして、その事は犯人も知っていたと思われる。
犯人が里井が紙幣の通し番号をネット上のアカウントのパスワードに使っていたのを知っていたのならキャリアの長いアシスタントが疑わしいと推理したのだった。

掟上今日子の備忘録


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