Sponsored Links

とりあえず三部作の第一部!!って感じで、まだまだ謎を残したまま、ほぼ何もわからない状態で結末を迎える。

最初から三部作を前提に作られている映画なのでこういう感じもありだと思います。
三作終わってすごい面白いか、無理矢理感満載で無駄に長いだけの作品になるかどうなるのか・・・

?なシーンも多く、迷路内で襲われるシーンが夜の場面ばかりなので少しもったいないように思いました。

Sponsored Links
  

映画メイズランナー あらすじ

ある日目を覚ますとWCKDと書かれたタンクと一緒にエレベータに乗せられていたトーマス(ディラン・オブライアン)

記憶を失っていたトーマスが着いた先には若い男性達のみ形成されていた大きな壁に囲まれた集落のような場所だった。

この集落のリーダーは2年前にここに送られてきた最初の一人アルビー(アムル・アミーン)
そして、周りを囲む大きな壁の先には迷路(メイズ)が広がっており、自給自足を続けながら迷路を攻略しようとしている集団だった。

この謎の場所では1ヶ月に1回エレベーターから必要なものと人員の補充があるらしく、送られてくる人物は皆記憶を失っていた。

迷路は毎日朝から夕方まで開放され夕方迷路への扉が閉まると迷路の構造は変化し、中に閉じ込められたものはグリートと呼ばれる怪物に殺される為、集団の中で俊敏性に長けたもの達だけがランナーと呼ばれ迷路の探索を許可されていた。
迷路攻略に興味を持っていたトーマスだったが、副リーダーのニュート(トーマス・サングスター)からこの集団は秩序を保っているから成立している。その秩序を作ったのは最初にここに送られ、一人で過ごしていたリーダーのアルビーが作ったものだ。あまり無茶はしないでみんなと共存してくれとお願いされ集団の手伝いをしようとする。

しかし様子のおかしいランナーの一人に"おまえのせいだ!"と襲われてしまう。
みんなでこのランナーを取り押さえるとアルビーが"刺されている"と言い出す。
どうやら何かに刺されたモノは支離滅裂な事を言い出し、凶暴性が増すのだそうです。

一度刺されたもののを元に戻す方法はなく、アルビーはそのものを仕方なく閉ざされる迷路に入れる道を選ぶ・・・

そして翌朝、その迷路に入れたれたものの足取りが肝心だとアルビーはランナーのミンホ(キー・ホン・リー)と迷路の中に入る。

しかし夕方になっても戻らなかった二人・・・

アルビーは"刺され"、そのアルビーを背負いながら扉の前まで戻ってきたミンホだったが、脱出は間に合わず。
二人の姿を見て扉が閉まる直前に迷路の中に入ったトーマスはミンホと一緒に気を失っているアルビーを安全な場所に運ぼうと迷路の中を彷徨う二人の前にグリート(エイリアンみたいな見た目)が襲いかかる。

迷路の中を逃げながらも変化する迷路の扉と扉の間に挟み込みグリートを倒すことに成功した二人はアルビーを連れて集落に戻ることに成功する。

戻ったトーマスはミンホを誘いすぐに迷宮を調べようと再び迷宮に入りグリートの死骸から謎の物体を取り出す。
その物体(機械の部品?)には7と書かれていた。

ミンホはこれはアルビーも知っているが迷路は解明できている。毎晩の迷路の変化でどこがどうなるか?といったパターンも迷路の中の壁に書かれた数字からわかっているが迷路の出口はどこにも存在しない。
だが、今回の7の扉が開放されるパターンとグリートの死骸から発見された物体の数字が一緒なのは何かのヒントだと思うとトーマスに話す。

再びグリートの落とした物体を持って迷路を探索する二人は、物体が反応し今までなかった道が開放された。

そんな中、新たにエレベーターで運ばれてきた人物が・・・

なんと新たな人物はテレサ(カヤ・スコデラーリオ)という女性で"トーマス"と呟いてそのまま気絶してしまった。
さらにテレサの手の中には"彼女で最後"という手紙が・・・

しばらくして意識を取り戻したテレサは謎の薬を2つ持っていた。
状態が回復しないアルビーにこの薬を試すトーマス、するとアルビーの状態は回復していき、同時に過去を思い出す。
そしてアルビーもトーマスはここに来るべきでなかったと伝える。

その夜、いつもは夕方に閉じるはずの迷宮への扉は閉まらず、逆により多くの扉が開いてしまい多数のグリートが集落を襲ってくる。

多くの被害が出て集落はボロボロにされてしまったが、アルビーを倒すと去っていったグリート達。

"刺された"二人からグリートの針で刺されたら記憶を取り戻すのではないかと考えたトーマスは襲撃された時に切り落としたグリートの針を自らに刺し記憶を取り戻す。

どうやらここはWCKDの実験場で集落の若い男たちはWCKDが行っていた何かの実験で送られていた。
トーマスとテレサはWCKDの研究者だったが何故か送り込まれた。

記憶を取り戻したトーマスは一緒に出口を探すために新たに開放された道の先に行こうとするが、集団でも影響力のあるギャリー(ウィル・ポールター)に反対され、拘束されてしまう。

ギャリーは"出口らしき場所にいって家に帰ろう"というトーマスに"この迷路が俺達の家だ"と反対するが多くのもの達がトーマスに賛同し出口を目指すことに。

トーマスの予想通りグリートの落とした物体がキーとなり新たな道が開き、その先に出口らしきものがあったが、途中でグリート達に襲われてしまう。さらにその先の扉は8桁の暗証番号が必要だったが、ミンホが調べた迷路の変化のパターンで開放される扉の番号が暗証番号になっており、出口を開く事に成功!!

出口の先には謎の集団に襲われ壊滅したWCKDが・・・

襲われる直前にWCKDのトップの女性が残した動画から、地球は太陽熱によって人口の大半を失い、さらに発生したフレアというウイルスによりほぼ壊滅状態になってしまったが、新世代の子供達はそのフレアの抗体を持っていたのでその抗体に関する実験の為に、抗体を持っている若いものたちを迷路に送っていた事を知らされる。女性は動画の最後に銃で自分を撃ち死亡した。

さらに、何故か出てきたギャリーに両親に会いたがっていた子供チャック(ブレイク・クーパー)がトーマスを庇い撃たれ死んでしまう・・・
残ったはずのギャリーが何故ここに・・・

そして謎の集団にヘリで連れ去られる脱出に成功したグループ

動画で実験の事を語っていた女性も死んでおらず、実験は次の段階(フェーズ2)に・・・

三部作の第一部はここで終了

メイズ・ランナー


関連記事
 カテゴリ
 タグ