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所さんの目がテン!で紹介された登山で期待できる健康効果と一緒に登ること親密度がアップする効果

登山で健康効果を期待するための登山方法のポイント

本人がややきついと感じる速さでの登山が健康にちょうどいい
軽い会話ができるぐらいの速さで登山をするというのがポイント
軽い会話ができるぐらいの速さで登山をするというのがポイント

ややきついペースを維持するためにも適度な休憩こまめな水分補給が必要
休憩は最初30分、その後は1時間感覚で取ることを目安にすると良いそうです。

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平地でややきつい運動を継続して行う事は難しいが登山は頂上を目指すという目標があるので頑張れるというのも登山の魅力。

下りは足取りも軽くハイペースになり、登りに比べて心拍数も上がりにくいが脚にかかる衝撃は登りの時の約2倍で筋肉への負担が大きいため、筋肉に付加を与えやすい。
下り2倍

筋肉が損傷すると、脳からヒト成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復を促進する。
ヒト成長ホルモンは若返りホルモンと呼ばれているモノで肌のハリツヤを維持する効果が期待できるので下山も登山で健康効果を得るポイント
筋肉の損傷

下山の注意点
ヒザが笑う状態は危険!
関節を使い衝撃を吸収して歩く。
歩幅を小さくしてゆっくりと歩く。
下山の注意点

体の健康だけじゃない親密度もアップする効果がある!?

結婚19年目の夫婦で実験

結婚19年目の夫婦で実験
普段は自宅で2時間のうち夫婦の会話13分54秒、笑顔の回数4回、接触の回数0回と少し夫婦の交流が少ない二人だが、2時間の登山を行った結果

夫婦の会話69分27秒、笑顔の回数32回、接触の回数7回という結果に!!
結婚19年目の夫婦で実験結果

普段とは違う非日常の環境で、一緒に行動することでお互いをクローズアップし、同じ目標を持つことで、連帯感が出て親密度が増す効果が考えられる。
連帯感

ご夫婦だけでなく最近会話が少ないと感じるカップルや相手の事を知りたいと考えている人も一緒に登山を行うことで親密度がアップするかもしれませんね。

登山用具2015 基礎知識と選び方&最新カタログ


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