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テレビ朝日系で放送されたドラマスペシャル迷宮捜査のあらすじと犯人

驚愕の真相と宣伝されていましたが、それほど驚愕するほどの真相でもなかったです。
さすがに結末は"え~~~~!!"って思いました・・・
CM多すぎて途切れ途切れなのがイラっとしましたが、それでも2時間ドラマとしては面白かった!!

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迷宮捜査のあらすじ

火事で両親を失い施設で育った兄妹、洋一郎(反町 隆史)と有希子(貫地谷しほり)
妹は1年後裕福な家庭に引き取られ30年後に世界的なピアニストになった有希子と再開した刑事になった洋一郎

コンサート会場の近くで長原家一家殺人事件が発生し捜査のために呼び出された洋一郎は押入れに隠れて難を逃れた息子を発見する。

本庁の鷹軍団と呼ばれる捜査一課3係のメンバーと一緒に事件を調べることになった洋一郎は猫や鳩の死骸を捨てている若い男九鬼裕太(竜星 涼)の事を知る。

有希子は週刊誌の記者から美沙という本名ではない名前で活動することをしつこく調べられていた・・・
有希子は事故ということになっているが過去に人を殺していた。
ピアノの先生に襲われそうになった時に反抗したら足を滑らせ湖に落ちて死んでしまったという事故だった。

一家殺人事件から1年間進展することなく時間が過ぎたが、本庁鷹軍団に移った洋一郎は再び似たような事件に遭遇する。
1年前に一家殺人事件と同じタオルが置かれており、このタオルは報道で明らかにされていなかった為同一犯の仕業と考えられるが、なぜか合同捜査は行わない方針が告げられる。

第一の事件はナイフでめった刺しだったが第2の事件では急所を突いていたことなどから洋一郎は犯人は同一ではないと考える。
そしてあの事件の捜査に関わった人間が怪しいんじゃないかとなり、関わった捜査員全員のアリバイを調べることに・・・

そんな中パシフィックフィットネスというジムで銃乱射事件が発生する。
現場に向かう途中で急にタクシーを止め"あの男!?"と言い姿を消す鷹班の班長鷹栖誠司係長(高橋克 実)
鷹栖班長は九鬼にナイフで襲われ、反撃して撃ち殺してしまった。鷹栖は九鬼が2つの一家殺人事件は自分の犯行だと認めたと言っているが腑に落ちない洋一郎
フィットネスジムの件は、ジムの女性に惚れた高校生が冷たくされたため怒りで父親の趣味の猟銃を使ってしまっただけの事件だった。

九鬼と第二の事件の関連を調べる途中で明らかになっていく鷹栖誠司係長と第二の事件の被害者の接点・・・

その頃有希子はホテルから誰かがあなたの事を調べていますと伝えられる。
有希子の事を調べていたのは鷹栖誠司係長だった。

洋一郎はずっと気になっていた、第2の被害者が子供の頃怪我をした事故と同じ日に起きていた暴力団抗争事件で巻きこまれて亡くなった子供の父親のことを調べ出し、その子供の父親が鷹栖誠司係長だった事を突き止める。そして明らかになる事件の真相・・・

迷宮捜査の犯人

第一の殺人事件の犯人は九鬼裕太(竜星 涼)

第二の殺人事件の犯人は鷹栖誠司係長(高橋克 実)
第一の事件を真似、九鬼の犯行に見せかけた鷹栖誠司係長が行った

迷宮捜査の結末

最後まで鷹栖誠司係長は真相を語ることなく、洋一郎に事件の真相に辿り着かれ自殺・・・

鷹栖誠司係長は京都の人気ラジオパーソナリティと不倫をしていて子供がいた。
その子供が暴力団の抗争に巻き込まれ死亡した事の復讐で関係者を殺していた、その現場を第2の事件の被害者が見ていた。
その時のショックで記憶を失っていたが、大人になって鷹栖に会ったことで記憶が蘇った。
そして鷹栖に金銭を要求したために殺された。

その後、有希子の事を嗅ぎまわっていた週刊誌記者が死体で見つかり連行される洋一郎・・・

迷宮捜査


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