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映画バトルシップのあらすじと感想

アメリカがエイリアンを呼び出して、倒した映画

良くも悪くもお金がかかってそうだがなんでもない映画で、映画館でお金出してみたら怒りもあるでしょうが、暇つぶしに自宅で見るにはいいかもしれません。
個人的には気持ちが良いくらいつまらなかったです!!

バーで知り合ったチキンブリトー好きな彼女の父親から、結婚の許しを得るまでにエイリアンに襲われて倒す映画でした。結局最後にNO!と断れて父親と一緒にチキンブリトーを食べに行きます。

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映画バトルシップ ストーリー

2005年科学者たちは地球に酷似した惑星プラネットGを発見し、翌2006年にはNASAがその惑星と通信する為に従来の5倍のパワーの通信装置を開発し、ハワイに設置した通信装置を使用しプラネットGと通信を取ろうと試みる。

このプロジェクトは通称”ビーコン・プロジェクト"と呼ばれた。

ハワイのとあるバーではチキンブリトーを食べたい女性サムをナンパしたいホッパーが、チキンブリトーを手に入れるために強盗を起こし、何故かホッパーとサムは付き合うことに・・・

地球には5つの謎の物体が編隊を組んで急接近し、4体がハワイ沖に、1体は空中分解して香港へ・・・

その物体はカメラや肉眼では確認できるが各国の海軍のレーダーには映らないモノだった。
地球に急接近しているのは何故かわかったがレーダーには映らないらしい。

ハワイ沖に落ちた謎の物体達はハワイ一帯にバリアを貼り、見たこともない大型兵器のように変身し(トランスフォーマーみたいな感じ)海軍の艦隊を沈めてしまう。

さらに謎の物体(小さな兵器)をハワイ島に向けて発射し、ハワイの軍施設や交通網などを破壊してしまった。

その後、海上で見つけたエイリアンの死体らしき物を引き上げて調べる海兵たちだったが、目にライトを当てた瞬間に目覚め逃げられてしまう。しかし奪ったヘルメットからエイリアン達は日光に弱いことが推測でき、日光を利用して隙をつきエイリアン達の大型兵器を破壊することに成功する。

が、ハワイ島の施設交通網を麻痺させた小さな兵器に軍艦は沈めれてしまう。

エイリアン達がハワイを占拠した理由は、地球に降り立ったときに空中分解して壊れてしまった1体がエイリアン達の通信機器で、自分たちの星との通信が出来なくなったためにビーコン・プロジェクトで利用された通信機器を乗っ取ろうと考えたようだ。

ほぼ全ての艦体を破壊されてしまった海軍は、誰も動かし方がわからない70年前のアナログな記念館を動かそうとする・・・
すると何故か集まってきた老兵たちがアナログ艦を動かしてくれ、敵の最後の大型兵器を破壊!!
壊れかけの状態から最後の攻撃を仕掛けてくるエイリアン達にアナログ艦を沈められそうになるが、バリアが壊れたことで空軍の介入を許し、大型兵器は完全に破壊され、利用しようとしていた通信機器も破壊されてしまう。

エンドクレジット後に、スコットランド北部の高地に墜落した何かからエイリアンらしき生物が出てくるシーンあり


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