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実写映画るろうに剣心

実写映画化されたるろうに剣心あらすじと感想

凄い豪華なキャストで衣装や音楽、雰囲気も凄くよく原作っぽいストーリーで独自のストーリーになっていたので結構面白かった!!
原作漫画での黒笠編・観柳邸編が同時に進行している感じの内容にまとまっていました。

実写映画のるろうに剣心は今後京都大火編、伝説の最期編と放映されるそうなのでちょっと楽しみです。欲を言えばアクション、殺陣のシーンがもっと魅力的だと面白いと思うのだが今後の映画で期待できるかな?
要所要所でスローになるのは公開当時流行っていたのか?

剣心の十字傷の"ノ"の傷のほうだけ少し過去の回想映像あったからもともと続編作る予定だったのだろうな・・・

実写映画 るろうに剣心あらすじ

1868年1月の京都・鳥羽伏見の戦いで相対する新撰組斎藤一(江口洋介)と人斬り抜刀斎緋村剣心(佐藤健)だったが、剣を交えることなく戦いが終わってしまう・・・

終戦後斎藤は剣心に”剣に生き 剣に死ぬ以外 俺たちに道はない”と吐くが、剣心はその場に刀を差し戦場を後にする。
その剣心の刀を鳥羽伏見の戦いで生き残った鵜堂刃衛(吉川晃司)が手にする・・・

そして、時は流れ1878年(明治11年)の東京へ

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実業家武田観柳(香川照之)の屋敷に潜入させていた警官が人斬り抜刀斎の名を謳った人斬りに殺されて見つかり、明治の時代で警官になり藤田五郎と名乗っている斎藤一は観柳の屋敷に乗り込むが、観柳に軽くあしらわれてしまう。

観柳は医者の高荷恵(蒼井優)を使い新型のアヘンの精製に成功していたが、恵が逃げ出してしまいすぐに手下の鵜堂刃衛に恵を連れ戻すように指示を出す。
恵は警察署に逃げていたが、鵜堂刃衛一人の手で警察署は落ちてしまう・・・

その頃剣心は、逆刃刀を差し流浪人として東京を散策していた所を神谷活心流道場の神谷薫(武井咲)に勘違いで襲われてしまう。

勘違いだと気づいた薫だったが、偶然人斬り抜刀斎の人相書きに似た鵜堂刃衛に出会ってしまい殺されかけるが危機一髪剣心に助けられる。

頬の十字傷と速さから剣心が伝説の人斬り抜刀斎だと気づくが警官が集まり、剣心と薫はその場を立ち去る。

そして、神谷道場の土地を狙う輩から道場を守るために剣心は自らの剣を見せ、人斬り抜刀斎だった事を薫に明かす・・・

道場での揉め事で逮捕された剣心だったが釈放後薫に神谷道場に迎え入れられるが、鵜堂刃衛から逃げた恵も神谷道場に逃げ込んでしまうのだった。

神谷道場一体を港にし、アヘンで儲けたお金で大量の武器を仕入れようとする観柳は恵が神谷道場に居ると知らずに神谷道場の土地を狙う。
恵と神谷道場が観柳に狙われていることを知った剣心は喧嘩屋の楽左之助(青木崇高)と観柳の屋敷に乗り込む。

乗り込んだ屋敷で左之助VS戌亥番神(須藤元気)、剣心VS外印(綾野剛)の対決が繰り広げられ左之助、剣心共に勝利し観柳の所にたどり着くが、ガトリングガンの前に手が出せずに居た。
そこに斎藤が現れ、3人でガトリングガンの的を外し観柳を捕まえる事に成功するが、観柳の元を離れた鵜堂刃衛が剣心を怒らすために薫を人質にしていた・・・

人斬り抜刀斎時代の緋村剣心と戦いたかった鵜堂刃衛は、心の一方という催眠術で薫の肺を麻痺させ、かけられた本人が自力で解くか術をかけた刃衛を殺さないと2分以内に死ぬ状況を作り剣心を本気にさせた。

口調が変わり"殺してやる"という剣心の飛天御剣流 抜刀術 双龍閃という技で刃衛は肘の関節を砕かれてしまい、剣心に殺されかけるが自力で心の一方を解いた薫が止めを刺そうとしていた剣心を止める。

剣心に殺されなかった刃衛だったが"お前の本性は人斬りよ 同じ人斬りが言ってんだから間違いねえ しょせん人斬りは人斬り お前がいつまでるろうにになどとほざいていられるのか 地獄の淵で見ててやろう"とその場で自害してしまう。

意識を失った薫を運ぶ剣心の前に斎藤が現れ、鳥羽伏見の戦い後と同じ”剣に生き 剣に死ぬ以外 俺たちに道はない”と吐くが・・・

るろうに剣心 キャスト

緋村剣心 … 佐藤健るろうに剣心 通常版 [DVD]
神谷薫 … 武井咲
斎藤一 … 江口洋介
武田観柳 … 香川照之
鵜堂刃衛 … 吉川晃司
高荷恵 … 蒼井優
相楽左之助 … 青木崇高
外印 … 綾野剛
戌亥番神 … 須藤元気
明神弥彦 … 田中偉登
浦村署長 … 斉藤洋介


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