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ドラマMOZU Season2 ~幻の翼~ 第5話 最終回あらすじと感想

MOZU シーズン1が地上波のTBS、シーズン2がWOWOWという少し変則的な放送でしたが、最後ちょっと感動!!

グラークアルファ作戦でなぜ妻の倉木千尋だけが生き残ったのか?全ての真実が知りたいと行動していた倉木尚武・・・
千尋は拘束中に何が起きたのか話したら夫の倉木尚武を殺すと脅されていて真実を隠していた・・・

シーズン1からずっと何故爆弾で千尋が死んだのか?明かされませんでしたが、秘密を守り続けるのは難しいと考え、夫を守るためだったのかな?

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MOZU Season2 ~幻の翼~ 第5話 最終回 あらすじ

倉木(西島秀俊)、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)は25年前に封鎖され地図から消えた北海道近辺にある弧狼島にグルジブのテロリストたちが潜伏し、国民監視システム、GLARKEα(グラークアルファ)作戦の真実が隠されている事を津城警視正から聞かされ、倉木と明星は弧狼島に向かう。

大杉はシーズン1の室井警視監と同じように公安警察を中心とした新しい治安組織公安省を作ろうとしている公安部部長の池沢清春警視監(佐野史郎)を監視するが、池沢は新谷和彦(池松壮亮)に襲撃されてしまう。

池沢はなんとか助かったが、フリージャーナリストの名波汐里(蒼井優)と津城警視正が手を組み、池沢が栗山と名乗り、テロリスト達に襲われるのがわかっていてジャーナリスト達をグルジブに派遣したことを記事にし、その記事をもみ消させないように圧力をかけ池沢を失脚させようとしていた。

失脚した池沢はその場で拘束されるが、特殊部隊に扮した新谷和彦がその場で池沢を殺すが、和彦もそのば

弧狼島で別行動をはじめた倉木と明星

倉木は途中で東(長谷川博己)に会い、妻の千尋が拘束されていた場所にたどり着く、そして国民監視システムを乗っ取っていた潜水艦内でイワン・タイラー(明星の父)に会い、妻に何があったのかを聞き出そうとするが千尋はグラークアルファ作戦が実行された証拠として生かされた、グラークアルファ作戦で"仲間を売った存在"として残されただけだった・・・

千尋が選ばれたのは"大事なモノを1つだけ持っていたから"、その守ろうとした大事なものは夫の倉木尚武だった。拘束中に起きた事を少しでも話せば夫を殺す、と脅されていた為に倉木千尋はグラークアルファ作戦後何も語らなかったのだ・・・

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