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ドラマMOZU Season2 ~幻の翼~ 第4話 あらすじと感想

シーズン1からずっと倉木たちが追い求めていた謎の作戦グラークアルファの真の目的が明らかになったが、最終話でまだまだ色々隠されていそうだ!!

シーズン1に比べて展開速いけど、最終回まで様々な謎が残されていて結局最後まで見ないと何も真実はわからなそうだ・・・

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MOZU Season2 ~幻の翼~ 第4話 あらすじ

暴走する倉木(西島秀俊)を止めようとする大杉(香川照之)だったが真実を知ろうとする俺を止めようとするヤツは誰であろうと許さないと大杉の忠告を聞かない・・・

池沢警視監の連続殺人犯は新谷宏美という発表でキレた新谷和彦(池松壮亮)は宏美の手口で殺人を犯す連中を殺し現場にマークを残していた。

鳴海宮(伊藤淳史)は大杉に依頼されたザプルーダー・フィルム(一般のカメラが撮影した映像)から森原官房長官の車に爆弾を仕掛けていたのがロン毛の男新谷に殺された東の部下だったことがわかり、その証拠を池沢に見せるが無視されてしまう。

和彦は倉木と接触し爆弾事件後の宏美の行動がおかしかった理由が記憶喪失だったこと、死ぬ間際に和彦にありがとうと言っていたことを聞く、倉木はその代わりにイワン・タイラーの事を聞くが、イワン・タイラーは日露戦争時代の人間、イワン・タイラーの名前を口にしたら殺されるという都市伝説が残っているだけだという真実を知る・・・

しかし、その事を津城に伝えるとイワン・タイラーはロシアの元KGBで現在のFSBの二重スパイにつけられるコードネームである事を教えてもらう。

そして、明星(真木よう子)、大杉、倉木の3人は協力し、イワン・タイラーが日本人である事を突き止め拘束しようとするが東が邪魔をし、北海道で待っているぞと捨て台詞を吐いて去る・・・

イワン・タイラーの正体は元公安で明星の父、グラークアルファ作戦の真の目的は国民監視システムの奪還ではなく、裏切り者の明星を拘束または殺害することだった真実を明星(真木よう子)は津城から聞かされる・・・

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