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宮部みゆきの原作小説の杉村三郎シリーズが連続ドラマ化!!
2013年7月に放送された名もなき毒の続編にあたるようでしたが、登場人物や人間関係の説明が随所にあるので、名もなき毒見たことない人でも楽しめるように作られたドラマでした。

原作宮部みゆきにありがちなのか?妄想シーンが最初のほうで多かったので、その妄想に慣れてしまい緊迫感がなくなってしまっていた・・・
あえて緊迫感をなくす狙いがあったのかな?

周到すぎる準備、色々用意されたバス車内、それが杉村三郎たち広報室のメンバー以外の乗客が全員バスジャックの共犯に思えた・・・
原作小説読んでないから今後の放送で明らかになっていくのだろうが、なんか個人的にあまり興味惹かれない内容だった・・・

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ペテロとはキリストの弟子でキリストを裏切ったが許され、悔い改めた12使徒の一人

ペテロの葬列 第1話 あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は結婚の条件として妻の菜穂子(国仲涼子)の父で大グループ企業・今多コンツェルンのトップ今多義親(平幹二朗)に出された結婚の条件で絵本の編集者を辞め今多コンツェルンのグループ広報室で働いていた。

編集長の園田瑛子(室井滋)と同僚の手島雄一郎(ムロツヨシ)の3人で会社の取締役をしていた森信宏(柴俊夫)の取材に行った帰りのバスで、バスジャック事件に巻き込まれてしまう。

ジャックを起こしたのは歳のいった男(長塚京三)、バスの中には他に、迫田とよ子(島かおり)、田中雄一郎(峰竜太)、坂本啓(細田善彦)、前野メイ(清水富美加)、そして運転手の柴野和子(青山倫子)が乗り合わせていた・・・

ジャック犯は何故か他の乗客を服装の特徴で呼ぶ。(着ている服や服の色)

その頃妻の菜穂子はエステを受けていたが、担当のエステティシャン間野京子(長谷川京子)から家庭の事情で仕事を辞める事を伝えられていた。

ジャック犯はとりあえず閉鎖された藤野化学の工場に向かえ運転手に命令し藤野化学の工場に到着した一行。

クリニックで見かけた、あなたは重い病気でしょ?最近は治らなかった病気も治るようになっているからこんな事はやめなさいと迫田とよ子に諭されるが、私はみなさんに一斉に取り掛かられたら止められてしまう。だが一人は殺せると乗客たちを牽制しやめようとはしない。

そして、柴野さんと迫田さんだけを開放する。

残された乗客たちは佐藤一郎と名乗るジャック犯の指示で手足をテープでグルグル巻きにし、一人ひとりに何故か慰謝料としていくら欲しい?と訊ねだす・・・

話しをしている間に開放された柴野さんが警察に通報し、警察が到着する。

飲み物を要求し、その見返りとして開放された園田瑛子は去り際にジャック犯に"私はあなたみたいなやり方をするやつらを知っている"と吐く、それに対して代わりに謝りますと言うジャック犯・・・

バスジャック犯は3人の悪人の名前と住所をメールで警察に伝え、1時間でつれて来いと要求する。
悪人1人目 高東憲子
悪人2人目 中藤ふみ江
悪人3人目 葛原昭

しかし1時間を経過しても進展はなく、携帯の着信音と同時に警察が突入した時にジャック犯は自分で頭を撃ち死んでしまう・・・

ペテロの葬列


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