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映画ソルト-SALT-のあらすじと解説

映画ソルト-SALT-の解説
---イヴリン・ソルトとは
---ラストでソルトを逃がした理由
---ソ連・ロシアのスパイ

映画ソルト-SALT-のあらすじ

 

2年前北朝鮮でスパイとして捕まったが捕虜交換で開放されることになったCIA職員のイヴリン・ソルト

現在は結婚しリンク石油世界本部(CIA)に勤めていたが、結婚記念日にロシアの特務機関にいたという男オレグ・ワシリエヴィチ・オルロフが亡命したいと現れ、ソ連時代に送り込まれたロシアのスパイがアメリカを陥れるためにアメリカ副大統領オーツの葬儀の日にロシア大統領マットヴェエフを暗殺する。そのロシアのスパイの名は”イヴリン・ソルト”だと語る。

 

自分はロシアのスパイではない!と言い張るソルトだったが、オルロフがCIA職員を殺し逃亡した際にソルトも逃亡してしまう・・・

 

そして夫のマイクを心配し自宅に戻るソルトだったがそこに夫の姿はなかった。

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ソルトは変装しニューヨークのオーツ副大統領の葬儀に潜入し、ロシア大統領マットヴェエフを殺害してしまう。

 

大統領暗殺がCIA職員の仕業であることが報じられロシアでは報復行為を!!と話題になるなか、ソルトはオルロフと落ち合いロシアスパイ達のアジトに向かうが、そこで拘束されていた夫マイクを殺されてしまう。

 

そしてオルロフから最後の指令を受け取った後、ソルトはオルロフ、ロシアのスパイ達を殺しアジトから立ち去り最後の指令だったNATO職員に会う。そのNATO職員もロシアのスパイで今度はホワイトハウスに潜入することになる。

 

NATO職員のスパイはホワイトハウスで騒ぎを起こし、その隙にソルトは単独で開始する。

 

アメリカ大統領はロシアがその気ならこちらもミサイル攻撃の準備をと考え認証コードを解除しミサイル発射の準備をするが、ソルトの同僚CIA職員テッド・ウィンターもニコライ・タルコフスキーというロシアのスパイで大統領の警護班を全滅させミサイル攻撃の目標をテヘラン、メッカに変更してしまう。

イスラム教徒を怒らせ、アメリカに報復させる。というのがKGBの"Xデー"だったのだ・・・

 

司令室に着いたソルトはニコライ・タルコフスキーに司令室に入れてとお願いするが、ロシア大統領が無事に生還したというニュースが流れてしまいソルトがロシアのスパイとして活動していない事がバレてしまった。ソルト Amazon限定スチールブック仕様(完全数量限定) [Blu-ray]

壁の中の制御装置を壊し司令室に入ったソルトはテッドとの格闘の末、他の警護部隊が到着しミサイル発射は防がれる。

拘束されたソルトは隙をみてテッドを殺すがそのままヘリで連行されてしまう。

ヘリの中でCIAの同僚ウィリアム・ピーボディにテッドがミサイルを発射しようとしていた、私はそれを止めた。ロシア大統領も殺せたのに殺さなかった、あなたも撃てたのに撃たなかったわと説明するソルト

 

ウィリアム・ピーボディはオルロフの殺害現場にソルトの指紋というメールを受け取りソルトの事を信じる。
(ロシア大統領暗殺未遂事件の時にピーボディはソルトは俺を撃てたのに撃たなかったと発言していたので、ソルトの事をあいつが本当にロシアのスパイなのか?と疑問に思ってた)

 

そして、ピーボディはソルトの"誰かが計画を止めなくては・・・すべてを奪ったやつらを殺してやる"と言う発言を信じ、ソルトの手錠をはずし"やっつけろ"ソルトを逃がす。

 

映画ソルト-SALT-の解説

 

イヴリン・ソルトとは

イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)はソ連のオリンピック・レスラー サーシャ・フョードロヴィッチ・チェンコフと当時ただ一人の女流チェス名人アーニャ・ヌレキャワの子供で、生後1ヶ月で高熱が出た際に死亡したと偽られ、ソ連のスパイ指導者オルロフの元でアメリカへのスパイとして育てられた。

 

チェンコフの娘はソ連のアメリカ大使館で子供たちの教師をしていた家族の子供(イヴリン・ソルト)と似ていたため、事故でその家族が死んだ際に"Xデー"の計画としてイヴリン・ソルトと入れ違っていた。

 

計画通りイヴリン・ソルトと入れ替わりプリストン大学に進学しCIA職員になるも"Xデー"作戦のロシア大統領暗殺計画、アメリカのミサイルでテヘラン、メッカ攻撃作戦を阻止する。

 

ラストでソルトを逃がした理由

ウィリアム・ピーボディはロシア大統領暗殺の時にソルトに撃たれそうになるが見逃して貰っていた。
ロシア大統領も殺せたのに殺さなかった。という言葉とロシアのスパイ達が殺されていた現場にソルトの指紋が残っていた事からソルトのテッド・ウィンターがミサイルを撃とうとして発言を信じ、"誰かが計画を止めなくては・・・すべてを奪ったやつらを殺してやる"というソルトをヘリから逃がした。

 

ソ連・ロシアのスパイ

オレグ・ワシリエヴィチ・オルロフ(スパイ組織の指導者)
NATO職員でNATOとホワイトハウスの連絡将校E・トーマス大佐(本名シュナイダー)
CIA職員テッド・ウィンター(本名ニコライ・タルコフスキー)

アンジェリーナ・ジョリー 暴かれた秘密

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