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新たな相棒甲斐享(成宮寛貴)が加わった相棒シーズン11の最終話が2時間スペシャルで3月20日にテレビ朝日系で放送されました!!

相棒11最終回酒壺の蛇のあらすじ

なんらかの大きい事件を追っていた角田(山西惇)の同期で組対二課・課長の恩地が自宅で遺体が発見された。
捜一は趣味のキノコ狩で毒キノコを採取してしまい自宅で誤って毒キノコを食べてしまった事故死だと判断したが、右京は事故かどうかもわからないと独自に捜査を開始する。

そして、特命係の二人は恩地の妻が恩地が最近女性とこっそり電話していたという証言から炭素繊維を扱うAJFIBER社の女性社員は君原いずみ(星野真里)にたどり着くが、特命係の行動がバレているかの様に見事に接触を避けられる・・・

しかし、右京が一人で行動すると簡単にいずみに接触する事に成功し、いずみがアドリア大使館の井川さとるという男性と近々結婚する予定だと言うことを聞きだす。
ところがこの井川さとるという名の人物はアドリア大使館には勤務していない事が大河内春樹警視正(神保悟志)の調べでわかる。

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警視庁に戻った右京は甲斐と合流し、米沢守(六角精児)の協力で甲斐のスマフォに仕掛けられていた盗聴盗撮アプリを無力化、仕掛けたのはAJFIBER社の我孫子課長だと推理し決定的な証拠を掴む為にサイバー犯罪対策課専門捜査官の岩月彬(田中圭)に捜査依頼をするがなかなか証拠がつかめず、アプリの話をすれば何らかの反応はあるはずだと我孫子課長を訪れる甲斐だったが、我孫子課長は出社しておらず右京と一緒に我孫子課長の自宅を訪ねようとマンションの入り口に入ると激しい音がし振り返ると我孫子課長が倒れていた・・・

飛び降り自殺をした我孫子課長だったが、我孫子課長の妻の話からAJFIBER社が支給していない冬のボーナスがAJFIBER社に似せた名前で800万円振り込まれていた事が明らかになる。

さらに岩月からスマフォアプリが東国の大使館から送られていたと思われると報告が入り、アドリア大使館員の井川さとるだと名乗っていた人物が東国の大使館員王(ワン)ではないかという疑惑も浮かんできた・・・

相棒11最終回酒壺の蛇の犯人

恩地課長を殺したのは君原いずみ(星野真里)

恩地課長は毒キノコを食べての事故死ではなく、毒キノコと同じ成分の毒を使って君原いずみが警視庁近くの公園で毒殺した。

ニュースでは毒キノコを食べての事故死と報じていたが、恩地課長との待ち合わせで公園に行った事を言ったら疑われると思った。や、ストーカーを殺す動機はあるなど発言しており犯人=君原いずみは随所にヒントが出されてたみたいです。

今回は甲斐享のスマフォが遠隔操作ウイルスなどで見事に相手に利用されて少しかわいそうだった・・・

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