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映画脳男ネタバレ

原作首藤瓜於、監督瀧本智行、生田斗真さん主演の映画脳男を観て来ました!!

感想としては、爆破などのCGやアクションが凄かった!!そして、罪とは・・・?と色々考えさせられる映画でした。
崖のシーンのCGが酷かったり、PG12指定だけあってエグかったりしましたが・・・

脳男を演じた生田斗真さんは、カメラが回っている時はまばたきをしない様にしていたらしいのですが、凄く雰囲気のある脳男でスゴミというか怖さが出ていました。

 

ネタバレ映画脳男のあらすじ

都内で連続爆破事件がおき、犯人に繋がる動機、証拠などが見つからずに捜査は難航していたが、
爆弾の製作に使われたと思われる特殊なタングステン(金属)が見つかり、刑事の茶屋(江口洋介)はその特殊なタングステン(金属)を購入した人物をしらみつぶしに捜査する事に・・・

 

そして、犯人のアジトを突き止めたが、犯人はアジトを爆破して逃走してしまうがアジトには鈴木一郎と名乗る謎の男(生田斗真)が・・・

 

茶屋は鈴木一郎を逮捕し、たまたまバスに乗り遅れ連続爆破事件から運良く助かった精神科医の鷲谷真梨子(松雪泰子)が鈴木一郎を精神鑑定する事になったのだが、無痛症(痛みを感じない)である事はわかったが、奇妙にも時間に正確に行動し、精神鑑定でも常に普通な結果を出す事に違和感を覚え真梨子は一郎の過去を調べる事にした。

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すると、鈴木一郎は偽名で本名は入陶大威(いりすけたけきみ)であること、生まれたときから感情がなく、指示を出さないとトイレに行かない、食事すらも取らなかったことなどが明らかになっていった。
さらに、一度見たものは完璧に覚える知能の高さから大富豪の祖父入陶倫行(いりすのりゆき)から英才教育を受けていたが、倫行は轢き逃げ事故で息子夫婦(大威の両親)を失った怒りから大威を正義の殺人ロボットにする為の教育へと変えていってしまい、今の鈴木一郎が出来上がった事がわかった。

 

その話しを聞いた茶屋は一郎があの場所にいたのは犯人を殺そうとしていたのでは?と考え出す・・・

 

そして、一郎の事がわかったことで精神鑑定は終わり一郎を護送していると一郎を殺そうとする連続爆破事件の真犯人緑川紀子(二階堂ふみ)水沢ゆりあ(太田莉菜)の2人組に護送車を襲われてしまい、混乱に紛れ一郎は姿を消す・・・

 

この襲撃で水沢ゆりあは緑川紀子を庇い命を落とすが、今度は緑川紀子一人で真梨子を人質に取り病院に立てこもる。
病院中に仕掛けられた爆弾で警察は翻弄され、茶屋は入院していた相棒の広野(大和田健介)に爆弾を巻きつけられ鈴木一郎を殺せと命令されてしまう。
しかし、目の前で格闘する茶屋と一郎を見て広野は自分が死にますからと自ら暴れ、爆死してしまった・・・

 

紀子は真梨子を連れ出し茶屋との格闘で足を打たれた鈴木一郎を何度も車で跳ねるが、真梨子がサイドブレーキを上げたために壁に激突して一郎に捕まってしまい首をしめられ殺されかけるが真梨子の一声で一郎は殺すのをやめてしまった。
その隙をついて紀子は真梨子の体に巻きつけた爆弾のスイッチを入れようとするが、怒り狂った茶屋が射殺してしまう。
茶屋は何発も紀子に銃を撃ち、その後一郎にも銃を向けるが玉切れで一郎を殺せなかった・・・

 

ネタバレ映画脳男の結末

 

それから暫くして、真梨子宛に一郎から"先生の一番大切な患者を殺します"というメールが届き、
真梨子は、過去に自分の弟の頭と眉をそり上げ殺した犯人のセラピーをし更生させた青年志村(染谷将太)のもとに急いだのだったが、すでに志村は一郎に殺されていた。

 

さらに自分のセラピーで更生したと思われていた志村が、また少年を誘拐していたことがわかってしまい自信を失ってしまった真梨子・・・

 

最後に一郎は真梨子に電話をし、少し笑ったのだが・・・

 

映画脳男の感想・評価

 

観ていて時間がたつの速かったので、面白かったと思いますが後味が悪いというか何とも言えない気持ちになりました・・・

 

続編も作れる終わり方だったので、ちょっと続編作って貰いたい気もしますし、このまま終わった方がいい気もします・・・
茶屋がどうなったのか?最後の電話で真梨子が一郎に言った"あなたはこれからどこに行こうとしているの?"はどういう意味なのか?ちょっと気になります!!
小説なら続きあるのかな?

 

脳男

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