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1月21日にフジテレビ系で放送された月9ドラマビブリア古書堂の事件手帖2話感想とあらすじ

前回の第1話最後からの続きで第2話はせどり屋の志田がトイレに行っている間に謎の女子高生に盗まれた本小山清の落ち穂拾いの行方を探し、なぜ女子高生が本を盗んだのか?という謎を解く話しでしたが、第2話まで見た感じでは月9っぽくないドラマですね・・・

文学に詳しくない私としてはいろいろな本の事を知れて少し楽しいのですが、何かパンチが足りない感じで物足りないです・・・

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ビブリア古書堂の事件手帖2話のあらすじ

せどり屋の志田(高橋克実)が仕入れた本を乗せてた自転車をトイレに行くために停めていた所に女子高生が突っ込んできてしまった。志田は自転車を戻しておいて欲しいとお願いしトイレに向かい帰ってくると仕入れた古本の中から小山清の落ち穂拾いだけが盗まれていた・・・

行方がわからなくなったものは仕方ないと諦める志田だったが、ビブリア古書堂の店員五浦(AKIRA)は店長の篠川栞子からあの落穂拾いは志田にとって特別な本である事を聞き独自に行方を調べ始める。

しかし、その本を盗んだと思われる女子高生が盗まれた現場付近のバス停で男子高校生にヒドイ事を言われたことを知った五浦は女子高生の連絡先を知るも連絡できずに他の古本屋で別の落穂拾いを探すことにした。

ところが、古本屋で志田に合ってしまい過去に仕事に失敗してホームレスになる時に唯一持ち出した本である事を知ってしまう・・・

結局、ビブリア古書堂に謎の女子高生が現れる事になるのですが、
本を盗んだ理由は好きな男子高校生の誕生日プレゼントにお菓子をプレゼントしようとしたのだが、自転車と衝突した際にプレゼントのラッピングの紐が切れてしまい、ラッピングしなおす為に近くにあった落穂拾いのスピン(本に付いているしおりに出来る紐)を利用し、目撃者がいたのでそのまま本を持っていってしまった。ということでした。

せどりテクニック
落穂拾ひ・聖アンデルセン (新潮文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)


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