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2013年元日(1月1日)に相棒11元日スペシャルアリスが放送されました!!

この元日スペシャルアリスが、
ちょうど新相棒に成宮寛貴がなったシリーズ11の11話目になるんですね。
狙ったのかな?

今回公安の秘密実働部隊でみせげみせみたいな連中も出てきましたが、
相棒は相変わらず警察が絶対的正義ではなく、色々と黒い部分があったりして面白いですね!!
警察庁次長の甲斐峯秋役の石坂浩二さんがイイ感じで悪い空気が出てる気がします。

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出店が必死に探していた国枝文書って都市伝説的に本当に噂があるのか?
似たような書類の噂が本当にあるのかなあ?ちょっと気になりました・・・・

元日スペシャルアリスの感想としてはCM多すぎてストーリーが切れがちでしたが、面白かったです!!
旧華族の財産とか都市伝説的なものは歴史ロマンがあってワクワクしました!!

相棒11第11話アリスあらすじ

1954年(昭和30年)のクリスマスイブに早蕨村(さわらびむら)のホテルから二人の少女橘・元子爵の令嬢瑠璃子(広瀬アリス)とホテルのオーナーの娘二百郷朋子(上間美緒)が散策に出かけたが、散策の途中でまるで神隠しにあったのかの如く鞄だけを残して瑠璃子の姿が見えなくなってしまった・・・

それから57年後の2011年(平成24年)12月24日にロンドンで朋子は生きを引き取ったが、
朋子の臨終に立ち合った弁護士の石川から、朋子と以前から知り合いだった右京(水谷豊)は、
【ヒナギクじゃなかった。茜が危ない。あの子を助けて】という少し気になるの言葉を残した事を聞き、
特命係の2人は、両親を亡くして若くして二百郷家の当主として早蕨村で生活している(波瑠)の元に向かったが、二百郷家には空き巣が入り飼い犬が殺される事件が起きていた。

特命係の二人は、その夜かつての神隠し事件と実は瑠璃子が姿を消した夜にホテルが火事にあい、
捜索どころではなかったこと、そしてその火事が原因で朋子の記憶が欠け落ちていた事、
その欠け落ちていた記憶が、ある東洋人からの伝言で蘇り謎のメッセージを残したと考え、
謎を解くために過去の事件も捜査し始める。

相棒11第11話アリス犯人

記念館での殺人事件の犯人は、
ライターの東野(とおの)こと財産備忘録を書いた永沢家の末裔永沢公彦でした。

瑠璃子さん失踪事件の犯人は、
当時ホテルのポーターを勤めていた現使用人の久蔵(きゅうぞう)さん

財産隠しを頼んだ旧華族の者達が宿泊代を支払わなくなってしまいホテルが経営難に陥っていたので、きゅうぞうさんは世話になっているホテルのオーナーの為に旧華族達の隠し財産の場所を知った瑠璃子さんから聞き出そうと襲ったが、瑠璃子は自分で川に落ち死亡した・・・

ホテルの火災は、瑠璃子を探すために朋子がろうそくを持って屋根裏部屋に入った事が原因だった・・・
その時のショックで記憶の一部が消失してしまったようです。
そして、右京と朋子が出会った要因の右京が朋子の思い出せないが憧れの人に似ているというのは、ホテルでピアノを弾いていたおじ様でした。

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