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11月21日放送のためしてガッテンアルツハイマー予防と包丁切れ味ゲット術

今回のガッテンは以前にも放送され評判が良かったアルツハイマー病予防
切れない包丁でも上手に切れるようになる包丁術の2つのテーマを取り上げてくれました!!

前回の放送で紹介された包丁術は
包丁の刃の先に赤根元に青のテープを貼り、包丁をななめに動かすように意識して切ると上手に切れ、
野菜は押すときに切り、肉や刺身は引く時に切るという包丁術でした。

しかし前回紹介された包丁術ではお刺身を上手に切れないという意見が多かった為、
もっと切れる超簡単包丁術を教えてくれました。

今回紹介されたお刺身も簡単上手に切れる包丁術はいたって簡単で、
魚の身の向きを変える!!
魚の筋に逆らうように切るようにすると良いそうです。
筋と同じ方向に引くと地滑りを起こす現象と同じように身が崩れてしまうようです・・・

肉や刺身だけでなく野菜にも向きは大事でキャベツは葉脈を断ち切るように切ると良いそうです。

包丁術とは違いますが、切れなくなった包丁を切れる包丁にする方法も紹介され
一般家庭で使っている人も多いV字型シャープナーは単体ではあまり意味がなく、
1.V字型シャープーで刃先を尖らせ
2.耐水性の180~400番と書かれた紙ヤスリを水で濡らし指一本入る程度に包丁を傾け、
少し力をこめて手前に斜めに引くように片側を10回ずつ程度こする
3.最後に新聞紙などに包丁をこすりつけ余計な金属片を取れば完了!!
回転式の砥石が入ってるV字型シャープナーもあるので、そういったV字型シャープナーを使っている場合には
この紙ヤスリでこする作業は必要ないそうです。

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続いて紹介されたのは糖尿病予防でアルツハイマー病を予防する方法

アルツハイマーの原因は40代から蓄積されていくアミロイドβという物質で
このアミロイドβを掃除してくれる働きをするのがインスリン分解酵素
ただインスリン分解酵素は本来血糖値の上昇を抑える物質のため、
血糖値を抑える事に忙しくなるとアミロイドβの掃除に行けなくなるという欠点があるそうです。
そこで今回はアルツハイマー予防として血糖値を上げない3つの秘策を紹介してくれました。

・食べる順番を変えるだけ作戦
これは最近ダイエットとしても注目されている方法でサラダ(野菜)を一番最初に食べる!!
食物繊維を先に食べることで後から入ってくるモノの消化や吸収を緩やかにしてくれるので
血糖値が上がりにくくなる効果があるそうです。

・脳内ヤセ薬
この秘策は噛む刺激で発生するヒスタリンという物質を生かした秘策で、
食事にある動作をとりいれてヒスタリンを発生させる方法
ヒスタリンは満腹中枢を刺激し食欲を抑え、さらに内臓脂肪を減らす働きもしてくれるそうです

脳内ヤセ薬ヒスタリンを発生させ食事の動作
1.右手で箸の中央をつかみ、左手で受け、右手で持ち直す。
2.一度食べ物を口に運び噛まずに箸を下ろす。
3.左手で箸を受け、右手で持ち直して箸を置く。
4.最後に口の中に入れたモノを噛む
ここまでしなくてもゆっくり噛んで食べるようにすればいいかな・・・

・血糖値を計るだけ作戦
血糖値を計ることで普段の食事でどれだけ血糖値が上がるのか、
普段行っている運動がどれほど血糖値に影響があるのかを知ることで生活改善に繋がるそうです。

最近は血糖値を抑えることがダイエットに繋がることが注目されて
糖質制限ダイエットなどが流行したりしていますがアルツハイマー予防にも効果があったとは・・・

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