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7月31日の日本テレビ系ミステリー番組超再現!ミステリーは、
第103回の直木賞候補になった樋口有介原作の風少女(かぜしょうじょ)でした!!

いつも自分が読んだ事がない推理、ミステリー小説がドラマ化されるので楽しく見ていますが、
同時に自分が普段から全然本を読んでいないことを痛感させられています・・・
まあ、楽しい番組なのでいいのですが、もっと本読まないとダメですよね・・・

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今回の超再現された風少女は、
父親の死で帰郷した斎木亮が同級生で初恋の相手だった麗子が亡くなった話しを耳にし、
麗子の妹千里が姉の死に疑問を持ち亮に一緒に死の真相を調べて欲しいと願い出て
亮は千里と一緒に事件の真相を調べる為にかつての同級生たちに色々と話しを聞きはじめる。

すると東京で麗子と付き合っていたという同級生の一人、竹内常司が死んでしまう・・・
それも橋から飛び降りての自殺だった。
遺書には麗子を殺したのは自分だという内容が書かれており事件は終わったと思われたが、
しかし、公になっていなかった”風呂場で頭を打っていた”という事を???が言っていたと
亮はかつての不良仲間から聞き・・・

風少女の真犯人は、同級生の一人で病院に勤めている桑原智世

桑原智世は不眠症で悩んでいた麗子に睡眠薬を勧め、同じ睡眠薬を麗子にバレない様にお茶に入れ
眠った後にお風呂に入れ事故に見せかける為に頭を殴った・・・

というのが真相で動機
恋人だった氏家が麗子を好きになったが麗子は氏家を相手にしなかった・・・
この大好きだった氏家を軽くあしらっていた事に腹が立ったそうです。

う~ん、なんかめちゃくちゃユルイ感じのミステリーで今回の風少女はあまり面白くありませんでした!
はっきり言えば、つまらなかった・・・
原作はもっと面白いのかな?

風少女 / 樋口有介
ベイ・ドリーム / 樋口有介
捨て猫という名前の猫 / 樋口有介


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