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6月11日の主治医が見つかる診療所は【あなたにもできる"長寿ホルモン"を増やす方法教えます】でした。

今回のテーマである長寿ホルモンは、健康寿命を延ばす効果があるホルモンアディポネクチン
ある調査によると100歳以上の女性のアディポネクチンの値は12.9と高めだったそうです。
健康寿命とは
日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間で
今年厚生労働省が公表した健康寿命の平均は男性70.42歳 女性73.62歳

アディポネクチンとは
日本で発見された善玉ホルモンで
保険適用外だが採血によって調べられ、アディポネクチンの値が4未満だと要注意!
動脈硬化改善、糖尿病予防、心筋梗塞予防に効果があり
血糖、中性脂肪、血圧を下げる、肝臓、筋肉での脂肪燃焼を助ける効果があるホルモン
他にも若返り遺伝子のサーチュイン遺伝子を活性化する事が証明されたそうです。

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長寿ホルモンのアディポネクチンを増やす方法は、
内臓脂肪を減らし、適度な量に保つ!!

アディポネクチンは主に内臓脂肪から出てくるのだが、太って内臓脂肪が増えると逆に出にくくなる!!
これを番組では電車内を人のお腹に例えていましたが、
快適な数が乗っていると気分が良くてアディポネクチンを多く分泌するが、
混雑(ラッシュ)していると嫌な気分になり
アディポネクチンをあまり分泌しなくなるというイメージなんだそうです。

腹筋の外側に付いているのが皮下脂肪で腹筋の内側にあるのが内臓脂肪で、
内臓脂肪は触れず目に見えない脂肪の為
太っていない人でも内蔵脂肪が多いかくれ肥満の場合があり注意が必要なんだそうです。

内臓脂肪の面積が100c㎡以上の場合
糖尿病リスク 約7から9倍
心筋梗塞リスク 約3倍
脳卒中リスク 約3倍
長寿ホルモンだけでなく健康の為に内臓脂肪を減らす努力はしたほうがいいかもしれませんね!!

出演医師がオススメする内臓脂肪の減らす方法
アブラは油で落とせ/姫野医師
…レシチンという卵黄、大豆、ピーナッツ油、ごま油などに含まれるコレステロールや中性脂肪を低下させる油の一種で内臓脂肪を落とす。

1万歩、又は1時間歩く!/秋津医師
…連続でなくていいので、1日の中で1時間又は1万歩を目指して歩く

カッコつける!/南雲医師
…胸を張ってお腹をグッと引っ込める事でインナーマッスルが鍛えられるのでその状態で最大歩幅で歩く
15分程度も効果が期待できる方法なんだそうです。

スクワット(階段の昇り降り)/上山医師
…寝ていても筋肉量の多い人はどんどんカロリーを使うので役に立つ1番手近な足の筋肉を付ける為
スクワットや階段の昇り降りがいいそうです。

快眠/新見医師
…快眠すると成長ホルモンが出て脂肪が燃える。

最後に新見正則医師が-20kgの減量に成功した減量法の紹介
それは漢方と運動と食生活の改善

新見医師が行ったのは
・1日の食事から150kcal減らす
・カロリーの高い天丼などを食べた際には少しだけ残す。
・少量のオリーブオイルは体に良いので毎日摂取している。
(新見医師はサラダにオリーブオイルとレモンをかけて食べていました。)
・朝晩の運動
・漢方の摂取
…大柴胡湯(ダイサイコトウ)、桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

一生続けられる程度の簡単なことを継続する事がオススメだと言っていました!!
食事のちょい減らしは確かに継続して実践できそうですが、
朝晩の運動はちょっと・・・

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