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6月7日のアンビリバボーはマット・デイモン主演映画の幸せへのキセキの元になった
廃園になった動物園をかった新聞のコラムニストベンジャミン・ミーと家族の絆の物語

もしかしたら映画幸せへのキセキのネタバレになってしまうかもしれないので、
映画を楽しみにしている人は注意して下さい!!

イギリス南西部に位置するダートムーア野生動物公園(東京ドーム2.5倍の大きさ)が住宅付きで数ヶ月前から売りに出されている事を知ったベンジャミン・ミー。
父の遺産が動物園の売値とほぼ同額だった為母などの相続者に相談すると了承が下りたダートムーア野生動物公園を入札!!

しかしベンジャミンと妻キャサリン、息子と娘のベンジャミン一家は動物の飼育に関する知識のない素人だった点と維持費に関する資産を持ち合わせていない点がネックとなり落札はできなかった・・・

ところが1年以上経過しても動物園は買い手がつかない状況が続いていて200頭の動物達は射殺されてしまう事がわかった。
そこでベンジャミンは飼育のプロを雇い、再び動物園の落札を試みた!!
1年前は購入を反対していた妻キャサリンもベンジャミンの夢は家族みんなの夢だと理解を示し協力する事を承諾
オーナーとの売買契約も上手くいき遂に動物園を購入したベンジャミンだったが・・・

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長らく放置されていた動物園は柵がボロボロになっており動物が柵を越えてしまうトラブル多発・・・
その都度ベンジャミンや飼育員達が対応していった。

そんな中ベンジャミンはイギリス農業組合から融資を受ける事になり動物園を再オープンする見通しがたった!!

動物園の来場者が増える夏までにオープンを目指すベンジャミンであったが、
2年前に脳腫瘍の手術を受けていたキャサリンの病気が再発してしまった・・・

ベンジャミンの動物園購入の動機は
キャサリンの病気が自然と触れ合い生活していれば再発は防げるのではないかと考えていた為だった。
しかし再発後療養していた妻キャサリンの容体は悪化していった・・・

暫くしてまともに食事を摂れず会話もできなかったキャサリンが食事をとり
ベンジャミンにおいしいと感想を述べた!!

しかしそれがキャサリンの最後の言葉だった・・・

7月のオープン予定を前に融資費用が底を尽きかけている状況での最愛の妻の死に自信を失っていたベンジャミンだったが泣き顔を見せない息子マイロが
"僕が泣くとパパは悲しくなるでしょ?ママは悲しくなるでしょ?だから僕は強くなりたい"
という言葉をベンジャミンに伝え、ベンジャミンは再び動物園のオープンに向け歩み出した。

そして政府の検査を受け動物園の営業許可証を手にしたベンジャミンは7月7日に再オープン!!
再開日には多くの来園者が詰めかけベンジャミン、キャサリン、マイロ、エラの家族の夢が叶った!!
今でもキャサリンがデザインした動物園のロゴが動物園中に存在しているんだそうです!!

今回のアンビリバボーで大体の話しはわかってしまったが映画幸せへのキセキ観たくなった!!
めちゃくちゃ感動のストーリーで泣けた!!

幸せへのキセキ―動物園を買った家族の物語


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