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LIAR GAMEザ・ファイナルステージ

甲斐谷忍原作の人気コミックLIAR GAMEをフジテレビがドラマ化したLIAR GAMEの
劇場版LIAR GAMEザ・ファイナルステージを観ましたが、相変わらず面白かった!!

LIAR GAMEザ・ファイナルステージではエデンの園ゲームというのが行われたのですが、
このゲームに関しては色々穴が多そうでツッコミどころ満載でしたが、
ドラマ版から変わらずにプレイヤーのキャラが魅力的で楽しめました。

終わり方もあれで良かったのでないでしょうか?
全員が改心というか他人を信じる。信頼する温かみの様なものが感じられました!!

 

あのエンディングだったら、映画第二弾ライアーゲーム-再生-
芦田愛菜を起用した4夜連続放送のスピンオフドラマアリス イン ライアーゲーム
放送しない方が良いのでは?と思ってしまいます。
フジテレビも視聴率競争などで厳しいので色々と事情があると思いますが・・・

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LIAR GAMEザ・ファイナルステージのあらすじ

 

ある日、準決勝で棄権した神崎直の元にライアーゲームファイナルステージへのご案内が届く、
棄権したプレイヤーの代わりに出場を打診されるが直は出場を拒む・・・
しかし秋山がこのままだと負ける。そして秋山を助けられるのは君だけだ
という文句に騙されファイナルステージGARDEN OF EDENに出場してしまう。

 

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そして決勝戦のディーラーケルビム曰く"誰もが勝てる"エデンの園ゲームが始まる・・・

 

全員が真実の赤リンゴを投票すれば全員が1億円獲得できるエデンの園ゲーム、
そこで神崎直は"全員で真実の赤リンゴを投票しましょう"と提案し全員了承するが、
第1回目の投票結果は金のリンゴ3、銀のリンゴ4、真実の赤リンゴ4という結果に!!

 

騙し合いお金を奪い合うライアーゲーム、
全員が赤リンゴを投票するという直の提案は無視され騙しあいのライアーゲームがスタートする。

 

2回目の投票を前に1回目の投票で裏切ったキノコこと福永が直にチーム結成を提案!!
福永の案は多数決において過半数を獲得できる人数を確保し
徐々に仲間を増やし最終的に赤リンゴを投票しようという福永の提案に直は乗ってしまう。

 

ところがこれは福永が仕掛けた罠で、既に第1回目の投票の間に福永を含めた別のチームが存在していた。
福永の裏切りで一気に少数派チームになってしまった直のチームだったが、
第2回の投票結果は全員が銀のリンゴを投票し、全員にマイナス1億円!!

 

驚く多数派チームに秋山は福永が銀のリンゴを投票した事は見えていたから
途中で投票するリンゴを変更した事を告げる。

 

しかし多数派チームは秋山の話しを真に受けず次のゲームも普通に投票してしまう。
そして結果は金のリンゴ11個でまたも全員がマイナス1億円になってしまった・・・

 

そして次の第4ゲームで少数派のチームは先に投票し、
多数派チームに秋山が"俺達は全員金のリンゴに入れた"と告げる。
結果は、金のリンゴ7、銀のリンゴ4、真実の赤リンゴ0で
秋山の作戦で少数派チームの全員+多数派チームの裏切り者が1億円を手にする結果に。

 

ここで直が"人を騙して得る1億円よりもみんなで協力して得る1億円を手に入れましょう"
説得を始め、全員が次のゲームで全員が真実の赤リンゴを投票する事を誓う。
ところが第5回目の投票結果は金のリンゴ2、真実の赤リンゴ9という結果になってしまった・・・

 

第6回目でも秋山は全員に赤を入れろと指示するが、
金のリンゴ1、銀のリンゴ10、真実の赤リンゴ0という結果に!!

 

実は秋山は裏切り者を明らかにする為に
一番最初に投票室に入り全ての赤リンゴに、
"最後に秋山がまとめて投票するので焼印を投票箱の下に隠せ"とメッセージを書き
赤リンゴを見なかった裏切り者はこのメッセージに気付かず一人だけ金のリンゴを投票してしまう
という罠をしかけたのだった。
この秋山の罠により焼印を残していなかった西田が裏切り者はだという判明した。

 

そして西田が何故投票したリンゴの色がわかったか秋山に問うと、
秋山は各色の1つのリンゴの底に直から借りたリップクリームで目印を付けておき、
どの色のリンゴが何個動いたかを確認して何人が何色を投票したかを見破っていた事を明かした。

 

これで裏切り者が明らかになったわけだが、
秋山は"第5回目の投票ではもう一人の裏切り者がいたはずだが"と懸念点をあげるが、
直に全員の焼印を渡して直が全員分投票すれば誰も裏切れないという意見でまとまってしまう!!

 

そして直に全員の焼印を渡して直が全員分投票するスタイルで臨んだ第7回の投票結果は、
金のリンゴ1、赤のリンゴ10という結果に・・・

 

謎の裏切り者Xはゲームの流れを読み、
既に焼印を押したリンゴを作っている可能性が浮上し全員の焼印をまとめる作戦は破たんする。

 

そんな疑心暗鬼の中行われた第8回目の投票で、
最初に投票したユキナが"真実の赤リンゴを投票した"事を宣言し、
もう一度みんなで真実の赤リンゴを投票しようと訴えるが誰も耳を貸さなかった・・・

 

しかし、一人だけが真実の赤リンゴを投票するとペナルティでマイナス10億円になる事から、
直も真実の赤リンゴを投票するが
結果は金のリンゴ4、銀のリンゴ6、真実の赤リンゴ1という結果に終わってしまう。
開票後に"謎の裏切り者Xは私だ"と宣言するユキナによって特別ペナルティを受ける事になった直だったが、
ケルビムが読み上げた失楽園行きのプレイヤーは秋山だった・・・

 

なんと第6回目の投票の時に秋山が直を助ける為に真実の赤リンゴを投票する事を見越して
投票箱下の神崎直の焼印を使って赤以外のリンゴに直の焼印を押しておき、
第8回目で秋山をエデンの園ゲームから追いだしたのだった!!

 

秋山が失楽園に落ち10人でエデンの園ゲームは再開されるが、
全員分の焼印入り赤リンゴを作っておいたと宣言する武田ユキナ・・・
そしてみんなを脅すユキナに江藤光一は刃向い、武田ユキナの怒りをかってしまう・・・
直と江藤どちらかが裏切れば赤リンゴ1つでペナルティ10億円が発生する状況を作り出した武田ユキナだったが、
秋山からユキナがXではない事を聞いていた直はこの状況で投票したフリをして投票室から出て
江藤光一にメモで赤以外を入れて下さいと支持を出す。
そして江藤が投票した時点で投票が締め切られない事から
ユキナが直の焼印入り赤リンゴを投票していない事が証明された。

 

そして失楽園に落ちた秋山の前にヨコヤノリヒコが現れ、
借金の肩代わりをするのでエデンの園ゲームに復帰し
勝っても負けても優勝賞金の50億円を払えと借用書にサインをさせる。

 

今回は直ではなく江藤の赤リンゴを投票したから投票がまだ締め切られなかったとユキナが言い張るが
ヨコヤとの契約でゲームに復帰した秋山が"俺を信じて赤以外を投票しろ"と直に言う。
直の投票で締め切られ秋山不在の10人で行われた第9回目の投票結果は
金のリンゴ6、銀のリンゴ3、真実の赤リンゴ1という結果に終わる。

 

LIAR GAMEザ・ファイナルステージの結末

 

そして10億円のペナルティを受けるプレイヤーが発表されたが、
発表されたのは江藤ではなく武田ユキナだった・・・

 

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武田ユキナがペナルティを受ける結果に終わり、偽物のXである事が証明された。
何故秋山がユキナが偽Xだと気付いていたのか?
第7回の時に直の焼印を使って秋山が嵌められたのならば、
"第6回目の投票で秋山が焼印を集めた時に直より後に投票室に入っていなくてはいけない"が、
武田ユキナは直よりも先に投票室に入っていた為だった・・・

そしてユキナは大富豪のプレイヤーAだった為にXに狙われる可能性があった事から、
神崎直が友情の為に赤リンゴを入れるかどうかを確認する為に偽Xを演じた事を告白するが、
それが逆に本物のXに狙われ陥れられる結果に終わってしまった・・・

 

そんな中、次の投票が始まる前に秋山は全ての金のリンゴを暖炉の中に放り込んでしまった。
銀と赤でもゲームが出来ると判断した運営側はゲームの続行を宣言するが秋山に意図を問い詰めるプレイヤー達
そして秋山は”全員真実の赤リンゴを投票するからお前も真実の赤リンゴを投票してくれ"とXに願い出る。
もし真実の赤リンゴを投票しなかったらもう一つも消滅させてゲームを終わらせると告げ土下座をする。
さらにXを安心させる為に全員から焼印を奪い投票する秋山。

 

しかし第10回結果は金のリンゴ0、銀のリンゴ2、真実の赤リンゴ9という投票結果に・・・
秋山はこれはライアーゲームだと語り、全員の赤リンゴを作ったと宣言する!!
秋山の裏切り行為に直は激怒し秋山にビンタしてしまう・・・

 

そんな秋山のまさかの裏切りの中行われた第11回の結果は、
金のリンゴ10、銀のリンゴ1、真実の赤リンゴ0という投票結果に・・・

 

この第11回目の投票で一人だけ少数派になってしまったのは本物のX仙道アラタだった。

 

秋山は偽Xの武田ユキナが嵌められた第9回の投票で、
本物のXは武田ユキナよりも先に投票し、第6回目の投票で神崎直よりも後に投票した人物
この条件で仙道アラタと百瀬ノリカの2人に絞り、仙道アラタに狙いを定め
秋山と直の2人は喧嘩する芝居をし、
全員がバラバラになっている時に仙道アラタ以外に直が金のリンゴを隠してある事を教え、
Xをあぶり出したのだった・・・

 

開き直った仙道は次の投票で先に銀のリンゴを投票し、
ゴールドが存在しない今ならこれで負ける事はないと言い張る仙道。
これに対し秋山は全員に銀のリンゴを投票すれば勝てると宣言する。
その結果、第12回目の投票は金のリンゴ0、銀のリンゴ10、真実の赤リンゴ1という結果に・・・
Xこと仙道アラタに10億円のペナルティが発生!!

 

これは秋山の罠に見事に仙道がハマってしまった結果で、
真実の赤リンゴは銀のリンゴの上に赤い樹脂が付けられ作られている事を事前に調べておいた秋山が
前もって樹脂を溶かした真実の赤リンゴを銀のリンゴの先頭に仕込んでおいたのだった。
その結果仙道は銀のリンゴを投票したつもりが真実の赤リンゴを投票してしまっていたのだ。

 

Xを嵌めた2人だったが最後の投票を前に、
マイナスに落ちた仙道をプラマイ0にする為に仙道以外は真実の赤リンゴに投票しましょうと直が提案する。
仙道を含むプレイヤー全員が反対するが、最後は全員が真実の赤リンゴを投票すると宣言する。

 

仙道はそんな事を言っても誰も真実のリンゴを投票しないと言うが、
最後の第13回の投票結果は金のリンゴ0、銀のリンゴ0、真実の赤リンゴ11という結果に終わる!!
仙道も真実の赤リンゴに投票しエデンの園ゲーム史上初のパーフェクトが達成!!

 

最後に結果発表が行われ+4億円で優勝したのは秋山だった。
そして50億円は契約通りヨコヤへ返却、残りの4億円もヨコヤに渡してくれ。
但しその内の1億円を仙道の負け分の支払い条件でと告げライアーゲームは終了

 

したかに思えたが、秋山と直だけ主催者室へ呼ばれる・・・
そこで主催者は既に亡くなり、様々な出資者により赤リンゴが揃えられるか?という
ただのギャンブルとして再稼働していた真実が2人に伝えられた・・・

 

2人は赤が揃うと賭けていた僅かな出資者に選ばれファイナルステージに呼ばれただけのキャストだった。
さらに赤リンゴが揃った事で大半の出資者は破産しライアーゲームはこれで幕を閉じる事も伝えられた・・・

 

しかし最後に神崎直の自宅にまたしても黒い封筒に包まれた手紙が届く・・・
ところがこれは冒頭で直が千円を貸した相手からのお礼の手紙と1枚の千円札だった。
寸借詐欺と思われるシーンでしたが最後は万々歳ですね!!

 

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エデンの園ゲームのルール
各プレイヤーに割り当てられたアルファベットとゲームごとの獲得賞金の推移

 

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