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相棒10 第16話宣誓では、tenで卒業?する神戸尊(及川光博)が警察を去る布石のような内容でした!!
そして、毎回ですが鑑識課の米沢守(六角精児)が本当に万能でビックリします!!
もう困ったら米沢さんにお願いすれば何でも行ってくれそうな勢いですね。

そして特別出演した三池崇史監督!!
組長役でしたけど悪役商会の方ですか?と問いたくなる威圧感
三池監督の暴力的なドラマや映画作品は非常に魅力的ですが、監督自身も見た目怖いですね!!

実写映画の逆転裁判の宣伝は日本テレビ系が行っているので
今回のテレビ朝日系相棒への出演は宣伝目的ではなく普通に特別出演だったんですね・・・

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相棒10 第16話宣誓のあらすじは、

大河内春樹監査官(神保悟志)の依頼で所轄の元警察官の国原貴弘(石垣佑磨)が起こした
居酒屋でフリーライターの島内との喧嘩の末に起こった
傷害致死事件を調べ始める杉下右京(水谷豊)神戸尊(及川光博)の相棒コンビ・・・
すると5年前の女性警察官殺害事件島内が調べていた事がわかる。

この事件には国原も関わっていた事から、
当時この事件の捜査にあたっていた捜査一課のトリオ・ザ・捜一に当時の話しを聞くと、
国原貴弘はその事件で容疑者になっていながら決めての証拠がない為に暫く泳がしていた男に
たまたま路上駐車の取り締まりで職務質問を行ってしまい、その際に証拠らしきモノを発見してしまった!!
他の刑事も来て逃げ出した容疑者だったが、逃げる途中で事故にあってしまった過去がわかった。

右京は聞き込みから2人が居酒屋で偶然出会ったわけではなく顔見知りだった事から、
調書にあった偶然相席になり口論に至ったわけではない事実を国原に聞きに行くが
国原は調書通りの供述を繰り返すだけだった・・・

さらに過去の事件を調べる右京
女性警察官殺害事件で書類の文字を書きなおした痕跡に気付き、
事故死した容疑者には犯行が無理だった事がわかった!!

そして被害にあった女性警察官がふりこめ詐欺事件を担当した事がわかり、
角田六郎(山西惇)得意のなんて事ない一言"流星会(流水会?)が関わっていた"という事と、
島内が"R会"の組員と刑務所で一緒になりやばい話しを聞いたという記事から女性警察官事件の犯人は
その流星会の組員だと確信する!!

島内は事件の真相をUSBメモリに隠していたがそのUSBメモリは事件の管轄署に保存されたままだった・・・
事件の真相を隠そうとしている警察署はそれを公表しない為にがUSBメモリを盗みに行く

の行動はバレてその行為が職務規定に違反すると言われ、
大河内春樹監査官、管轄署の面々が一堂に会す。
そして尊はそのUSBメモリには過去の事件の重要なデータが入っている。
そのデータを得る為にだと訴え、確認を求めるが反対する管轄署の面々・・・

しかし一人だけデータを確認すればいいと語る刑事課長が!!
そして確認する大河内春樹監査官だったが事件の真相に関わるデータはなかった。

しかしこれは想定通りと鑑識課の米沢を呼ぶ右京・・・
米沢がUSBメモリから消されたデータ復元を行うと、
島内が殺された後にデータにアクセスして削除した痕跡が見つかった・・・
一人だけ賛成した刑事課長が消した事を認めるがこれは国原を守るためだと語る刑事課長・・・

ところが刑事課長には数年前から借金があり、
その借金の返済に出どころのわからないお金で返済している事が大河内春樹監査官の調べでわかっていた。

実は刑事課長は裏で振込め詐欺を行っていた組と繋がっており、
その関係に気付き始めた女性警官を組長(三池崇史)の指示で組員が殺していた事を知っていた。

事件の真相が見え、再び国原を取り調べる相棒の2人・・・
そして国原は証拠の出なかった容疑者を捕まえる為に証拠をねつ造していた事を語る・・・

最後に警察学校での誓いの言葉みたいなのを思い出す・・・
過去に証言を偽証した事に悩まされて警察を去っていくのかな?

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