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12月22日の冬至の奇跡体験!アンビリバボー週刊新潮の記者が暴いた完全犯罪が紹介されたが、
めちゃくちゃ怖かった・・・凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫)

事件はある死刑囚が週刊新潮の記者に告白したある不動産会社社長が実は死の錬金術師だ!!

”先生”と呼ばれ周りから困った人を助ける良い人として知られているが、
その先生は人の命をお金に変える裏の顔を持っている。

私だけが捕まりあの社長が捕まらないのはオカシイ!!という訴えから週刊新潮の記者が
この告白を完全に信用していたわけではないが、これが事実だったら大変なことだとのジャーナリスト魂から
話しに出た3つの事件を調べていく話しでしたが、非常に勇気のあるジャーナリストとしての行動と、
こんな恐ろしい事が起こっていたのかという恐怖感に目が離せなくなってしまいました!!

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告白された証言から事件を調べていく記者だったが、
明確な証拠は出てこず、なかなか記事に出来るレベルの情報を集められなかった・・・

それでも根気強く死刑囚と話しをする事で、少しずつ彼の事件当時の記憶がよみがえり真相に近付いていく。

そして確固たる証拠は得られなかったが、3つの内の1つの事件当時には既に保険金が個人情報保護の観点から
生命保険の担当であっても知る事ができない保険金受取額を死刑囚が知っていたり、
その1つの事件の一家に先生を紹介した会社の上司が、
競売に出されていた一家の家を購入しその後もその一家を住まわせていた事がわかった!!

明らかに受取をした人達しか知らない情報を関係のないはずの死刑囚が知っている事や
上司の所有している家に部下の一家が住み続けているという奇妙な出来事から確信を得て記事にする事に。
そして週刊新潮発売前に警察にレポート、情報を持ち寄ると警察は捜査を開始し事件が明らかに!!
さらに先生にも取材を試みるが取材拒否を受けていたようです・・・

困った人に手を差し伸べる先生と呼ばれる男が、
実は人の命をお金に変えているという死の錬金術だった話しでした・・・

週刊新潮の記者ががんばって真相を掴まなければどうなっていたのか?
想像するだけで恐ろしいです!!

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